経済金融辞書1178語

 希薄化(きはくか)

名前の通り薄くなるということです。
株式市場で用いられる場合は、企業の発行済み株式総数が増加することにより一株当たりの利益(PER)が小さくなることをさします。

 五十音順 前後の語句

 期待インフレ率(きたいインフレりつ)

市場関係者や消費者、企業などが予想する将来のインフレ率(物価上昇率)のことをさします。 現在のインフレ率ではなく、将来…(続きを読む)

 期待収益率(きたいしゅうえきりつ)

特定の資産について将来にわたる運用により獲得することができる平均的な収益率をさします。 株価などを説明する際に、市場(…(続きを読む)

 期近物(きぢかもの)

取引する金融商品により意味合いが異なるが、債券の場合満期(償還)までの期間が近いものを指し、先物取引の場合限月が近いも…(続きを読む)

 キチンの波(Kitchin Cycles)

景気循環のうち約40ヶ月程度の比較的短い周期の景気循環を指し、短期波動とも呼ばれます。 米国の経済学者ジョセフ・A・キチン…(続きを読む)

 記念配当(きねんはいとう)

配当金の一種です。 会社の創立○周年などを記念として一時的に増配されるものです。 業績とは関係無しに配当されることが多く…(続きを読む)

 既発債(きはつさい)

債券の中でもすでに市場(流通市場)に出回っている債券のことをさします。 発効日以降の債券。 対義語は新発債。 既発債は市…(続きを読む)

 逆イールド(ぎゃくイールド)

信用リスクが同一で、同一通貨の利回り曲線が右肩下がりになっている状態のことをさします。 つまり、期間が長くなるほど金利…(続きを読む)

 逆ウォッチ曲線(ぎゃくウォッチきょくせん)

相場におけるテクニカル分析の手法の一つです。 出来高に対する価格を一定期間にわたって示したチャート図。 価格と出来高のパ…(続きを読む)

 逆指値(ぎゃくさしね)

株価が注文時から「一定の価格まで下落したら売り」または「一定の価格にまで上昇したら買い」という注文方法のことです。 通…(続きを読む)

 逆ザヤ(ぎゃくざや)

現物や価格が期先価格を上回る状態をさします。 順ザヤの対義語です。 先物市場の場合は一般的に先物価格が現物価格をした回る…(続きを読む)

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