経済金融辞書1177語

 疑義注記(ぎぎちゅうき)

正確には「継続企業の前提に関する注記」のことです。
「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)」に対して危険信号が伴う場合、投資家等に周知するため、決算短信や有価証券報告書等でその旨を注記することが義務付けられています。
この注記を「疑義注記」と呼びます。

 五十音順 前後の語句

 ギアリング比率(Geraring)

企業が保有する他人資本(負債)に対する自己資本(資本金)の比率。 企業の債務支払能力を示す財務指標の一つです。 デリバテ…(続きを読む)

 機械受注(きかいじゅちゅう)

代表的なマクロ経済指標の一つです。 日本の場合は内閣府経済社会総合研究所が毎月発表。 製造業の出荷・在庫・新規受注・受注…(続きを読む)

 機会損失(きかいそんしつ)

取引をしないこと(意思決定を行わないこと)によって、取引をした場合と比較した場合の差額のことです。 実際に発生する損失…(続きを読む)

 機関投資家(きかんとうしか:Institutional Invester)

大規模な資本を金融市場に対して投資する様々な金融機関や組織のことです。 外国人投資家も機関投資家に含まれます。 (続きを読む)

 機関保証(きかんほしょう)

融資などを受ける際にその融資の保証を保証機関や保証会社などが行うことです。 融資において保証人や連帯保証人が必要なケー…(続きを読む)

 企業価値(きぎょうかち:EV)

時価総額に対して純負債を加算したものEVとも表記されます。 時価総額は企業の発行済み株式総数×現在の株価で計算され、純負債…(続きを読む)

 企業年金(きぎょうねんきん)

企業が、自社で働く労働者のために提供する年金制度。 厚生年金などの公的年金に加えて利用する年金制度。 義務化されているわ…(続きを読む)

 企業物価指数(きぎょうぶっかしすう:Corporate Goods Price Index)

日本銀行が毎月発表している経済統計(景気指標)の一つです。 企業間での商品取引価格の物価を調査するものです。 従来までは…(続きを読む)

 貴金属(ききんぞく:Precious Metals)

金・銀・白金(プラチナ)・パラジウム・ロジウム・イリジウム・オスミウム・ルテニウムの全8種をさします。 商品取引所等にお…(続きを読む)

 議決権信託(ぎけつけんしんたく)

企業が信託銀行に信託口座を開設し、一般的な株主に対してなんらかの特典と引き換えに一定期間保有する株式を預託してもらうこ…(続きを読む)

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