経済金融辞書1178語

 現物株(げんぶつかぶ)

株式を直接投資することで「先物」の対比語です。
信用取引やオプション取引のように実際の株式を自分自身の資金で買っていない場合と対比する形で使われます。
「現物株式」と表記されることもあります。

 五十音順 前後の語句

 源泉分離課税(げんせんぶんりかぜい)

所得税において利子所得などに対しておこなわれている課税形態の一種です。 総合課税とは別勘定で税額を計算して、納税者は申…(続きを読む)

 減損会計(げんそんかいけい)

固定資産の収益性の低下により投資が回収できないということが分かったとき、帳簿価格を減額して、その時点で資産価値を実税価…(続きを読む)

 減損処理(げんそんしょり)

保有する固定資産について予測不可能な減損が生じた場合に、相当の減額を行うことです。 固定資産として保有していても仕様見…(続きを読む)

 堅調(けんちょう)

相場用語で使われる場合、相場が強いことを意味します。 堅実な調子であることです。 相場が徐々に切り上げているような状態の…(続きを読む)

 現引き(げんびき)

信用取引の決済方法のひとつ。 信用買いをしている場合に証券会社から借りている資金を証券会社に渡すことにより、買付資金を…(続きを読む)

 現物市場(げんぶつしじょう)

デリバティブ市場の対義語です。 現物の商品や金融商品が取引される市場のことを指す一般用語です。 (続きを読む)

 権利落ち(Ex-Rights)

株主の割り当てに関する用語で、株式が権利抜きで取引されている状態をさします。 権利日確定日をすぎた状態をさします。 (続きを読む)

 権利落ち日(けんりおちび)

株式投資において配当金や株主優待などを受け取ることができる最終日の翌日(翌営業日)のことをさします。 前日に買っておけ…(続きを読む)

 権利確定日(けんりかくていび)

株式投資においてその会社が配当金や株主優待などを支払う上での締め日のことです。 権利確定日時点で株主名簿に名前がある人…(続きを読む)

 権利行使(けんりこうし)

オプション契約において付与されている権利を行使することをさします。 オプションを行使することをオプションの売り手に対し…(続きを読む)

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