経済金融辞書1178語

 源泉分離課税(げんせんぶんりかぜい)

所得税において利子所得などに対しておこなわれている課税形態の一種です。
総合課税とは別勘定で税額を計算して、納税者は申告することなく所得から自動的に徴収される税金のことです。

 五十音順 前後の語句

 限月交代(げんげつこうたい)

日経225先物取引等の先物取引でSQが近付くことにより中心限月が期先の限月の取引に移っていくことをさします。 先物取引の限月…(続きを読む)

 現在価値(げんざいかち)

発生時期が異なる貨幣価値を比較可能にするために将来の価値を一定の割引率を用いて現在時点に割り戻した価値のことです。 現…(続きを読む)

 減資(げんし)

資本金を減らすこと「増資」の対義語にあたる。 基本的に減資 たんなる貸借対照表上における資本の部の変動に過ぎありません。…(続きを読む)

 原資産(げんしさん:Underlying)

デリバティブ市場における用語で、先物やオプション取引のベースとなる金融商品や現物商品のことをさします。 通常は、株式、…(続きを読む)

 減耗償却(げんもうしょうきゃく:Depletion)

鉱山やガス田、森林など伐採や採掘などにより資産価値が減少する資産に適用される減価償却の一種です。 企業会計における原価…(続きを読む)

 減損会計(げんそんかいけい)

固定資産の収益性の低下により投資が回収できないということが分かったとき、帳簿価格を減額して、その時点で資産価値を実税価…(続きを読む)

 減損処理(げんそんしょり)

保有する固定資産について予測不可能な減損が生じた場合に、相当の減額を行うことです。 固定資産として保有していても仕様見…(続きを読む)

 堅調(けんちょう)

相場用語で使われる場合、相場が強いことを意味します。 堅実な調子であることです。 相場が徐々に切り上げているような状態の…(続きを読む)

 現引き(げんびき)

信用取引の決済方法のひとつ。 信用買いをしている場合に証券会社から借りている資金を証券会社に渡すことにより、買付資金を…(続きを読む)

 現物株(げんぶつかぶ)

株式を直接投資することで「先物」の対比語です。 信用取引やオプション取引のように実際の株式を自分自身の資金で買っていな…(続きを読む)

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