経済金融辞書1178語

 空売り比率(からうりひりつ)

株式信用取引において空売りの売り建て玉が決済(買い戻し)されていない株数の比率のことです。
現在の空売りの残高(売り残)を当該銘柄の平均出来高で割ることで計算されます。
空売り比率が高まると、株価上昇時のショートカバー(踏み上げ)期待が高まることから株価上昇につながる場合があります。

 五十音順 前後の語句

 株主代表訴訟(かぶぬしだいひょうそしょう)

会社の株主が経営者である役員を提訴してその責任を追及することができる制度。 株主個人にたいしてではなく、会社に対してあ…(続きを読む)

 株主名簿(かぶぬしめいぼ)

その会社の株主を記載している名簿のことです。 株主名簿に名前・株数が記載されることにより、はじめて株主としての権利が生…(続きを読む)

 株主優待(かぶぬしゆうたい)

企業が株主に対して品物やサービスなどを提供する制度のことです。 株主優待として提供されるものは当該企業の製品やサービス…(続きを読む)

 空売り(からうり:Short-Selling)

価格の下落を予想して保有していない証券を売却することです。 現物取引の場合、原資産を保有していないのに原資産を売ること…(続きを読む)

 空売り規制(からうりきせい)

株式を証券会社などから借りてそれを市場で売却し、その後買い戻す取引である「空売り」について2002年に投機的な売り崩しを含…(続きを読む)

 空買い(からがい:Long-Selling)

空売りの対義語です。 信用取引において証券会社などから株式などを購入する資金を借りて行う取引のことです。 (続きを読む)

 為替介入(かわせかいにゅう)

政府日銀などの通貨当局が外国為替市場において、為替レートの水準に対して影響を与えることを目的として、外国通貨の売買を行…(続きを読む)

 カルテル(Cartel)

企業や組織などが集団で製品の価格や供給量に対して合意をすることです。 日本国内外においてカルテルは不当な取引制限として…(続きを読む)

 為替差益(かわせさえき)

為替レートの変動により生じる利益のことです。 たとえば、円をベースに考えた場合、米ドルを1ドル100円で購入した後、為替レ…(続きを読む)

 為替差損(かわせさそん)

為替レートの変動により円通貨ベースでの差損(損失)が生じることをさします。 外貨建て金融商品等を決済した際に生じる損失…(続きを読む)

相場と投資関連の経済用語、金融用語の解説集です。
五十音で引ける辞書の形式にしてあります。
相場の格言、ことわざ、金言、名言を収録した格言集です。
五十音で引ける辞書の形式にしてあります。
投資関連の手法やそれに伴い用語を広く集めて解説してあります。
五十音の索引からも引ける形式にしてあります。
広告


 サイトからのお知らせ。
・10/29日 最新のお知らせや重要なサイトの更新は現在特にありません。

・このサイトはグーグルクロム(Google Chrome PC版)に最適化しています。

広告



TOP