経済金融辞書1178語

 株主代表訴訟(かぶぬしだいひょうそしょう)

会社の株主が経営者である役員を提訴してその責任を追及することができる制度。
株主個人にたいしてではなく、会社に対してあたえた損害を役員に対して賠償請求するためのものです。
仮に裁判で役員に賠償命令が出た場合、賠償金は会社に対して支払われることになります。

 五十音順 前後の語句

 株式累積投資(かぶしきるいせきとうし)

株式投資の方法の一つです。 「るいとう」とも呼ばれます。 1990年代にスタートした新しい株式の買い方。 証券会社が投資家か…(続きを読む)

 株主(かぶぬし:stockholder)

ある会社の株式を保有する所有者のことです。 出資者とも呼ばれます。 株式会社のオーナーとして株主平等の原則に基づき、持ち…(続きを読む)

 株主資本(かぶぬしほん:Equity)

企業に対する株主の持ち分のことです。 株主が出資した資本金や資本準備金、利益準備金や利益剰余金など貸借対照表における純…(続きを読む)

 株主総会(かぶぬしそうかい)

株式会社における最高意思決定機関の一つです。 全株主を構成員としており、会社の基本方針から重要事項を決定する会議。 株主…(続きを読む)

 株主責任(かぶぬしせきにん)

株式会社に出資した株主(投資家)の出資金に対する責任。 (続きを読む)

 株主名簿(かぶぬしめいぼ)

その会社の株主を記載している名簿のことです。 株主名簿に名前・株数が記載されることにより、はじめて株主としての権利が生…(続きを読む)

 株主優待(かぶぬしゆうたい)

企業が株主に対して品物やサービスなどを提供する制度のことです。 株主優待として提供されるものは当該企業の製品やサービス…(続きを読む)

 空売り(からうり:Short-Selling)

価格の下落を予想して保有していない証券を売却することです。 現物取引の場合、原資産を保有していないのに原資産を売ること…(続きを読む)

 空売り規制(からうりきせい)

株式を証券会社などから借りてそれを市場で売却し、その後買い戻す取引である「空売り」について2002年に投機的な売り崩しを含…(続きを読む)

 空売り比率(からうりひりつ)

株式信用取引において空売りの売り建て玉が決済(買い戻し)されていない株数の比率のことです。 現在の空売りの残高(売り残…(続きを読む)

相場と投資関連の経済用語、金融用語の解説集です。
五十音で引ける辞書の形式にしてあります。
相場の格言、ことわざ、金言、名言を収録した格言集です。
五十音で引ける辞書の形式にしてあります。
投資関連の手法やそれに伴い用語を広く集めて解説してあります。
五十音の索引からも引ける形式にしてあります。
広告


 サイトからのお知らせ。
・10/01日 最新のお知らせや重要なサイトの更新は現在特にありません。

・このサイトはグーグルクロム(Google Chrome PC版)に最適化しています。

広告



TOP