経済金融辞書1178語

 株式持ち合い(かぶしきもちあい)

複数の企業同士がそれぞれの発行する株式を保有する状態のことです。
それぞれがお互いの株式を保有する場合の株式は「相互保有株式」と呼ばれます。
通常はA社とB社の間で株式を持ち合うことが多いが、A社の株をB社が持ち、B社の株をC社が持ち、C社の株をA社が持つというような場合もあります。

 五十音順 前後の語句

 株式等振替制度(かぶしきとうふりかえせいど)

上場会社の株式の電子化(ペーパーレス化)に伴って、株主等の権利の管理を電子的に行うための制度。 証券保管振替機構(ほふ…(続きを読む)

 株式売買代金(かぶしきばいばいだいきん)

一般には証券会社において取り引きされている株の売買高の合計をさします。 株式市況の盛り上がりなどを判断する指標としても…(続きを読む)

 株式分割(かぶしきぶんかつ:Stock Split)

株式をより小さな単位に分割することをさします。 通常は株主資本や資本準備金などには影響を及ぼさありません。 (続きを読む)

 株式投資信託(かぶしきとうししんたく)

株式を1単位以上含む可能性があることが明記されている投資信託のことをさします。 現在株式を1単位も含んでいない投資信託で…(続きを読む)

 株式併合(かぶしきへいごう:Reverce Stock Split)

発行済み株式総数を減らすことです。 通常は2:1の株式併合というように既存株主の株数を減らす。 株主にとっては株数は減るが…(続きを読む)

 株式ミニ投資(かぶしきミニとうし)

ミニ株とも呼ばれる株式取引法の一つです。 単元未満株取引の一種で、単元株の1/10単位で売買ができる取引のことをさします。 …(続きを読む)

 株式益利回り(かぶしきえきりまわり)

1株あたりの純利益を株価で割ったものをさします。 株価指標として代表的なPER(株価収益率)の逆数です。 たとえばPERが20倍…(続きを読む)

 株式累積投資(かぶしきるいせきとうし)

株式投資の方法の一つです。 「るいとう」とも呼ばれます。 1990年代にスタートした新しい株式の買い方。 証券会社が投資家か…(続きを読む)

 株主(かぶぬし:stockholder)

ある会社の株式を保有する所有者のことです。 出資者とも呼ばれます。 株式会社のオーナーとして株主平等の原則に基づき、持ち…(続きを読む)

 株主資本(かぶぬしほん:Equity)

企業に対する株主の持ち分のことです。 株主が出資した資本金や資本準備金、利益準備金や利益剰余金など貸借対照表における純…(続きを読む)

相場と投資関連の経済用語、金融用語の解説集です。
五十音で引ける辞書の形式にしてあります。
相場の格言、ことわざ、金言、名言を収録した格言集です。
五十音で引ける辞書の形式にしてあります。
投資関連の手法やそれに伴い用語を広く集めて解説してあります。
五十音の索引からも引ける形式にしてあります。
広告


 サイトからのお知らせ。
・09/26日 最新のお知らせや重要なサイトの更新は現在特にありません。

・このサイトはグーグルクロム(Google Chrome PC版)に最適化しています。

広告



TOP