経済金融辞書1178語

 株式等振替制度(かぶしきとうふりかえせいど)

上場会社の株式の電子化(ペーパーレス化)に伴って、株主等の権利の管理を電子的に行うための制度。
証券保管振替機構(ほふり)が実施。
これにより、株式、新株予約権、新株予約権付社債、投資口、投資信託受益権(ETF)などの名義や株数などが管理されています。

 五十音順 前後の語句

 かぶオプ(かぶけんオプション)

>東京証券取引所が取り扱う「株券オプション」の愛称。 東証に上場している株券を対象にしたオプション取引。 2011年9月現在で…(続きを読む)

 株価指数(かぶかしすう:Stock Index)

ベースとなる過去の参考時点と比較して、市場全体のパフォーマンスを数字で示したものです。 (続きを読む)

 株券の電子化(かぶけんのでんしか)

上場企業の株式を電子化しペーパレスとすることにより、株券の発行コストを削減できるほか、電子的に管理することによる管理コ…(続きを読む)

 株式交換(かぶしきこうかん)

企業を買収する際の方法の一つです。 子会社となる会社の株主には親会社となる会社の株式を与えることにより、買収企業は現金…(続きを読む)

 株式数比例配分方式(かぶしきすうひれいはいぶんほうしき)

株券の電子化に伴い利用が可能となった上場企業の配当金受け取り方式の一つです。 口座開設をしている各証券会社の銘柄保有残…(続きを読む)

 株式売買代金(かぶしきばいばいだいきん)

一般には証券会社において取り引きされている株の売買高の合計をさします。 株式市況の盛り上がりなどを判断する指標としても…(続きを読む)

 株式分割(かぶしきぶんかつ:Stock Split)

株式をより小さな単位に分割することをさします。 通常は株主資本や資本準備金などには影響を及ぼさありません。 (続きを読む)

 株式投資信託(かぶしきとうししんたく)

株式を1単位以上含む可能性があることが明記されている投資信託のことをさします。 現在株式を1単位も含んでいない投資信託で…(続きを読む)

 株式併合(かぶしきへいごう:Reverce Stock Split)

発行済み株式総数を減らすことです。 通常は2:1の株式併合というように既存株主の株数を減らす。 株主にとっては株数は減るが…(続きを読む)

 株式持ち合い(かぶしきもちあい)

複数の企業同士がそれぞれの発行する株式を保有する状態のことです。 それぞれがお互いの株式を保有する場合の株式は「相互保…(続きを読む)

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