経済金融辞書1178語

 カバレッジ(Coverage)

適応範囲という意味。
証券会社や投資銀行などが上場企業の株価についてのレーティングを出す際などに使う。
新規にカバレッジ開始などという場合は、今後、カバレッジの対象となる会社の動向について調査、発表していくという意味。

 五十音順 前後の語句

 合併(がっぺい)

2社以上の会社(企業)が結合することです。 広義では買収も合併の一種です。 企業再編手法の一つであり、法人と法人が結合す…(続きを読む)

 カナダドル(Canadian dollar)

カナダの通貨。 国際通貨コード(ISO4217)はCAD。 補助通貨はセント。 カナダ国内の他、一部の北米においても使用されること…(続きを読む)

 カバードコール(Covered Call)

オプション戦略の一つです。 現物資産を保有したまま、コールオプションを売る戦略のことです。 (続きを読む)

 カバー取引

相対取引の金融取引において、取引の引き受け手がリスク回避のために、引き受けた注文と同じ注文を別の金融機関に対して行うこ…(続きを読む)

 カバードワラント(Covered Warrant)

原資産(株式など)の発行体 別の第三者(銀行や証券会社など)がそれを裏づけとして発行するワラント(新株予約権)のことを…(続きを読む)

 かぶオプ(かぶけんオプション)

>東京証券取引所が取り扱う「株券オプション」の愛称。 東証に上場している株券を対象にしたオプション取引。 2011年9月現在で…(続きを読む)

 株価指数(かぶかしすう:Stock Index)

ベースとなる過去の参考時点と比較して、市場全体のパフォーマンスを数字で示したものです。 (続きを読む)

 株券の電子化(かぶけんのでんしか)

上場企業の株式を電子化しペーパレスとすることにより、株券の発行コストを削減できるほか、電子的に管理することによる管理コ…(続きを読む)

 株式交換(かぶしきこうかん)

企業を買収する際の方法の一つです。 子会社となる会社の株主には親会社となる会社の株式を与えることにより、買収企業は現金…(続きを読む)

 株式数比例配分方式(かぶしきすうひれいはいぶんほうしき)

株券の電子化に伴い利用が可能となった上場企業の配当金受け取り方式の一つです。 口座開設をしている各証券会社の銘柄保有残…(続きを読む)

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