経済金融辞書1178語

 外国人投資家(がいこくじんとうしか)

主に日本の非居住者である外国の年金基金や投資信託、ヘッジファンドなどの投資家をさします。
海外の個人投資家も外国人投資家ではあるが、ニュースなどで用いられる外国人投資家という場合は専ら海外の機関投資家のことをさします。

 五十音順 前後の語句

 海外委託取引(かいがいいたくとりひき)

外国株式の売買方法の一つです。 顧客からの売買注文を証券会社が取り次ぎ、それを海外市場で売買する方法のことです。 当然約…(続きを読む)

 外貨MMF(がいかえむえむえふ)

Money Market Fand(マネーマーケットファンド)と呼ばれる投資信託の一種です。 元本を維持し、分配金を得ることを目的とした…(続きを読む)

 外貨準備高(がいかじゅんびだか)

各国の中央銀行(日銀)や政府の金融当局(金融庁)などが保持している自国通貨以外の外貨の量のことです。 対外債務の返済や…(続きを読む)

 買方金利(かいかたきんり)

信用取引において「信用買い(空買い)」を行う場合のコストのひとつ。 信用取引における「買い」は日本証券金融(制度信用取…(続きを読む)

 外貨預金(がいかよきん)

その名前の通り外国通貨で預金をすることです。 銀行が扱っている運用商品の一つです。 たとえば、米ドルで外貨預金をする場合…(続きを読む)

 外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)

FXとも呼ばれる為替取引の手法の一つです。 外貨保証金取引、通貨証拠金取引などとも呼ばれます。 日本では1998年に外国為替に…(続きを読む)

 外国銀行(がいこくぎんこう)

金融庁区分では日本国外に本店があり日本国内に支店を持つ銀行のことです。 日本以外の銀行と言う意味ではありません。 ただし…(続きを読む)

 買い越し(かいこし)

信用取引などの清算取引において、ある一定期間(1日、1週間など)において買い注文(新規買い建て)の数量が売り注文(新規売…(続きを読む)

 会社型投資信託(かいしゃがたとうししんたく)

日本では「投資法人」とも呼ばれる投資信託の運用形態。 1998年に投資信託法(証券投資信託及び証券投資法人に関する法律)が…(続きを読む)

 会社四季報(かいしゃしきほう)

東洋経済社が年に4回発売している日本の上場企業に関するハンドブック。 昔から投資家必携の書籍として重宝されています。 上…(続きを読む)

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