経済金融辞書1178語

 浮動株主(ふどうかぶぬし)

安定株主の対義語で短期間で株式の売却をすると考えられる株主の総称です。
明確な定義はありません。
対義語は安定株主です。
雑誌や四季報などの書籍に浮動株主、浮動株比率などとかかれる場合もあるが、それぞれ独自の計算方法を採用しています。

 五十音順 前後の語句

 復活(ふっかつ)

一度失効してしまった保険契約を再び元の状態に戻すことをいいます。 ただし、失効した保険の復活には様々な条件があり、それ…(続きを読む)

 物価連動債(ぶっかれんどうさい)

インフレ連動債とも呼ばれる債券の一種です。 名前の通りインフレ率(物価指数)により連動する債券で、元本、クーポン(利息…(続きを読む)

 ブックビルディング(Book Building)

企業が証券取引所に公開(IPO)する際に、1株あたりの新株の発行価格を決定する方法の一つです。 ブックビルディング方式とも…(続きを読む)

 復興特別所得税(ふっこうとくべつしょとくぜい)

東日本大震災からの復興のため平成25年1月1日より施行される所得税のことです。 平成49年12月31日までに生じる所得について2.1…(続きを読む)

 プットオプション(Put Option)

オプション取引の一種です。 プット 「原資産を一定の価格で売ることができる権利」のことを意味します。 オプション取引では…(続きを読む)

 不動産所得(ふどうさんしょとく)

所得税における所得区分のひとつであり、不動産や不動産上に存在する権利、船舶・航空機の貸付などによる所得をさします。 た…(続きを読む)

 不動産担保ローン(ふどうさんたんぽローン)

その名前の通り保有する不動産を担保にして資金を借りるローンのことです。 いわゆる有担保型のローンの。 クレジットカードや…(続きを読む)

 不動産投資信託(ふどうさんとうししんたく:REIT:リート)

日本では正式名称J-REIT(ジェイリート)と呼ばれ、投資信託および投資法人に関する法律に基づいて設定される投資信託の一種です…(続きを読む)

 踏み上げ(ふみあげ)

信用取引など空売り(ショートポジション)が可能な投資において、含み損を抱えている売り筋が損切りによる買戻しをおこなう買…(続きを読む)

 プライスチャネル(Price Channel)

相場におけるテクニカル分析用語の一つです。 相場のある値があらかじめ設定された乖離限度の価格帯(これをプライスチャネル…(続きを読む)

相場と投資関連の経済用語、金融用語の解説集です。
五十音で引ける辞書の形式にしてあります。
相場の格言、ことわざ、金言、名言を収録した格言集です。
五十音で引ける辞書の形式にしてあります。
投資関連の手法やそれに伴い用語を広く集めて解説してあります。
五十音の索引からも引ける形式にしてあります。
広告


 サイトからのお知らせ。
・11/25日 最新のお知らせや重要なサイトの更新は現在特にありません。

・このサイトはグーグルクロム(Google Chrome PC版)に最適化しています。

広告



TOP