経済金融辞書1177語

 ボトムアップアプローチ(Bottom Up Approach)

個別の企業の業績や動向などからその企業の将来性を判断して投資をする運用手法のことです。
例えば、ある会社があり、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、同業他社との利益水準の比較、その会社の技術などから、将来性を判断する手法のことです。

 五十音順 前後の語句

 ポジショントーク(ぽじしょんとーく)

投資において特定のポジション(買い建てや売り建て)などを盛っている者が、自分の持つポジションに対して有利な方向に導くた…(続きを読む)

 ポジティブサプライズ(Positive Surprise)

マーケット用語の一つです。 各種経済指標や決算などが市場が予想している数字よりも大幅に良い場合をさします。 予想外の好材…(続きを読む)

 ボックス相場(Boxed Range)

名前の通り相場が箱の中に入ってしまったかのように、一定のレンジ(範囲)内を行き来するような相場のことです。 もみ合い相…(続きを読む)

 ホットマネー(Hot money)

国際的金融市場を移動する短期運用が軸となっている資本・資金のことです。 実体経済には必要とされていない通貨であり、レバ…(続きを読む)

 ボトムアップ(Bottom Up)

投資の戦略の一つで、主に個別銘柄の選別をおこなう投資法のことです。 または、経済全体の動きではなく、個別企業の動向を分…(続きを読む)

 ボラティリティ(Volatility)

変動率、標準偏差のことで、一定の期間内での株価や金利といった価値の変動性を示すものです。 ボラティリティが高い場合は価…(続きを読む)

 ボラティリティ・インデックス(Volatility Index:VIX:恐怖指数)

「VIX指数」「恐怖指数」とも呼ばれる指数の一つです。 シカゴオプション取引所(CBOE)がS&P500を対象とするオプション取引の…(続きを読む)

 ホリゾンタルスプレッド(Hokizontal Spread)

オプション取引における取引方法の一つです。 ボラティリティの変化を見込み、行使価格が度応用で行使期間満了日が違う異なる…(続きを読む)

 ボリュームレシオ(Volume Ratio)

ボリューム(出来高)に注目するチャート分析のことです。 出来高がある状態=強い状態として上昇日をプラスの出来高、下落日…(続きを読む)

 ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)

ジョンボリンジャーが開発したテクニカル分析に用いられる手法です。 終値の移動平均線の上下に線を書き込む事で表現されます…(続きを読む)

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