経済金融辞書1177語

 ポジション調整(Position Adjustment)

持ち高調整とも呼ばれる為替・マーケット用語の一つです。
相場に大きな影響を与えるイベントの前にリスク回避のため、保有するポジションを調整する(減らす)ことです。
為替の場合はFOMC、雇用統計といった重要指標の発表前などに行われることが多くあります。

 五十音順 前後の語句

 法定通貨(ほうていつうか)

金銭債務などの弁済手段として強制力を持つ通貨のことです。 法貨とも呼ばれます。 日本の場合は日本銀行券(日銀発行)と造幣…(続きを読む)

 ポートフォリオ(Portfolio)

投資家や機関投資家が保有する金融商品の組み合わせをさします。 もともとは「紙ばさみ(欧米人が良く使う札挟み)」と言う意…(続きを読む)

 ホールセール(Wholesale)

直訳すると「卸売」ですが、金融用語としては大口顧客、企業向けという意味で使われます。 金融機関においては窓口(営業)は…(続きを読む)

 保護主義(ほごしゅぎ:Protectionism)

国内産業を保護する目的で輸入品に対して高い関税を掛ける国の主義の事をさします。 関税以外にも輸入制限や輸出補助金なども…(続きを読む)

 ポジション(Position)

建て玉や持ち高のことです。 投資家が証券やオプションなどを、どのような買い建て玉、売り建て玉により行っているかという建…(続きを読む)

 ポジショントーク(ぽじしょんとーく)

投資において特定のポジション(買い建てや売り建て)などを盛っている者が、自分の持つポジションに対して有利な方向に導くた…(続きを読む)

 ポジティブサプライズ(Positive Surprise)

マーケット用語の一つです。 各種経済指標や決算などが市場が予想している数字よりも大幅に良い場合をさします。 予想外の好材…(続きを読む)

 ボックス相場(Boxed Range)

名前の通り相場が箱の中に入ってしまったかのように、一定のレンジ(範囲)内を行き来するような相場のことです。 もみ合い相…(続きを読む)

 ホットマネー(Hot money)

国際的金融市場を移動する短期運用が軸となっている資本・資金のことです。 実体経済には必要とされていない通貨であり、レバ…(続きを読む)

 ボトムアップ(Bottom Up)

投資の戦略の一つで、主に個別銘柄の選別をおこなう投資法のことです。 または、経済全体の動きではなく、個別企業の動向を分…(続きを読む)

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