経済金融辞書1178語

 標準偏差(ひょうじゅんへんさ)

統計学における手法で複数の値の中において個別の値が中間値(または平均値)と比較してどの程度の違いがあるかを計測するもので、リスク要因を分析する手段として利用されます。

 五十音順 前後の語句

 ビットコイン(Bitcoin)

2009年に誕生したP2P型の電子マネー、仮想マネー。 暗号化され分散化された仮想マネーで銀行などを介さずに個人間で流通させる…(続きを読む)

 Pips(ピップ)

Percentage in point(通貨単位の100分の1)を短縮した表現で、値動きを指す場合に用いられます。 値動きは通常、Pips(ピップ…(続きを読む)

 一株あたり純資産(ひとかぶあたりじゅんしさん:BVPS:Book Value Per Share)

企業の株価水準や財務状況を確認するに当たり重要な財務指標の一つです。 株主資本から無形固定資産を引いて算出されます。 上…(続きを読む)

 日計り商い(ひばかりあきない)

同じ投資家が、ある銘柄を購入し、その日のうちにその銘柄を売却し、その日のうちに買い戻す売買のことをさします。 同一資金…(続きを読む)

 日々公表(ひびこうひょう)

証券取引所がおこなう制度で信用取引での取引残高(買い残と売り残)を毎日公表するということです。 これに指定された銘柄を…(続きを読む)

 標準物(ひょうじゅんもの)

国債の先物取引において取引対象として標準化された架空の国債のことをさします。 国債は発行されるたびに表面金利が異なるが…(続きを読む)

 標準利率(ひょうじゅんりりつ)

保険会社が将来の保険金支払いのために積み立てている「責任準備金」の計算利率として義務付けている金利のことです。 10年も…(続きを読む)

 表面利率(ひょうめんりりつ)

債券における表面上の金利のことです。 債券の額面に対して支払われるクーポンの割合のことをさします。 たとえば、額面100円…(続きを読む)

 比例配分(ひれいはいぶん)

株価が特別気配の状態でストップ高(またはストップ安)のまま引けた場合、買い注文と売り注文のバランスが崩れたままの状態で…(続きを読む)

 ファイアーウォール規制(Firewall Regulations)

金融機関において部門と部門の交流等を意図的に遮断する規制のことを言います。 代表的なファイアーウォール規制として、銀行…(続きを読む)

相場と投資関連の経済用語、金融用語の解説集です。
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