経済金融辞書1178語

 BIS(ビス:Bank for Internationak Settlements)

国際決済銀行のことです。
G10各国の中央銀行によって構成されている国際機関のひとつ。
国際金融市場の安定化ならびに、民間銀行に対して営業上のリスクにあった自己資本を確保させることを目的としています。

 五十音順 前後の語句

 BPS(ビーピーエス:1株あたり純資産:Book value Per Share)

企業の安定さをみる指標の一つです。 資産から負債を引いた純資産を発行済み株式総数で割ったものです。 純資産 その会社にお…(続きを読む)

 PPP(ピーピーピー:Purchasing Power Parity)

購買力平価のことです。 様々な国の生活水準を比較する方法で、国民総生産を単一の通貨に統一してはかる経済指標の一つです。 (続きを読む)

 日柄調整(ひがらちょうせい)

相場における時間的な調整のことをさします。 株価が急上昇することなどによって騰落レシオやサイコロジカルラインといった過…(続きを読む)

 引受価格(ひきうけかかく)

株式の増資や社債の発行などがある場合、それを募集する証券会社(主幹事証券会社など)に引受してもらう価格のことです。 こ…(続きを読む)

 引受基準緩和型医療保険(ひきうけきじゅんかんわがたいりょうほけん)

名前の通り医療保険の引受を行う際の基準が通常の医療保険よりも緩和されている保険のことです。 告知は特定の数項目ですみ、…(続きを読む)

 ヒストリカルボラティリティ(Historical Volatility)

過去の価格や利回りの推移に基づいてボラティリティ(価格の変動率)を計算した数値のことです。 通常ボラティリティという場…(続きを読む)

 Bid(ビッド)

マーケットメイカーが提示する証券や金融商品、為替の買値のことです。 Bidは買値と訳されるが、これはマーケットメイカー(金…(続きを読む)

 ビットコイン(Bitcoin)

2009年に誕生したP2P型の電子マネー、仮想マネー。 暗号化され分散化された仮想マネーで銀行などを介さずに個人間で流通させる…(続きを読む)

 Pips(ピップ)

Percentage in point(通貨単位の100分の1)を短縮した表現で、値動きを指す場合に用いられます。 値動きは通常、Pips(ピップ…(続きを読む)

 一株あたり純資産(ひとかぶあたりじゅんしさん:BVPS:Book Value Per Share)

企業の株価水準や財務状況を確認するに当たり重要な財務指標の一つです。 株主資本から無形固定資産を引いて算出されます。 上…(続きを読む)

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