経済金融辞書

 オプション戦略(オプションせんりゃく)

ヘッジや投機を目的としてコールやプットを組み合わせる投資戦略のことです。
オプション戦略には、ブルスプレッド、バタフライスプレッド、コンドルスプレッド、リスクリバーサル、ストラドル、ストラングルなどの種類があります。

 五十音順 前後の用語

 押し目(おしめ)

相場用語の一つです。
押すというのは株価等の価格が下がることを意味しており、株価が下がったところを「押し目」といいます。
押し目というのは、基本的にその後株価等が反発するであろうことを予想した上での下げを意味します。

 終値(おわりね)

一日の取引時間における最終価格の事をさします。
なお、引け値がない場合はザラ場中で最後につけた価格が終値となります。
ローソク足における足を構成する要素の一つです。

 オシレーター(Oscillator)

相場のテクニカル分析における指標で上限・下限のレンジ間を移動するものです。
日々の相場の値動きから相場の強弱を示す指標です。
株価の絶対的な水準
無関係に売り・買いのシグナルを発信します。

 オフショア(Offshore)

沖合いという意味だが、金融用語において外国投資家や外国企業の資金の管理などを行う金融市場をさします。
租税回避地、タックスヘイブンなどとも呼ばれます。

 オプション(Option)

原資産となる金融資産や商品などを売買する権利のことです。
オプション取引
このオプション(権利)のやり取りのことをさします。
オプションの購入者や所有者は売買する権利を保有しており、義務は伴わありません。

 オプション料(Premium)

プレミアムとも呼ばれます。
オプション取引においてオプションの買い手が売り手に対して支払うもので、売り手はオプション料を受け取る代わりに、買い手から権利行使の申し出があった場合その行使に応じなければならない義務を負う。

 オフバランス金融(Off Balance Sheet)

企業が締結する権利義務関係の中でも帳簿に記載をする必要が無いものです。
リース契約やプロジェクトファイナンスなどが代表的です。
このほか、スワップやオプション取引なども含まれます。

 オンバランスボリューム(On Balance Volume:OBV)

テクニカル分析手法の一つです。
差し引きをするという意味があり、取引日ごとの出来高に値を付与し、価格との間に生じた乖離がトレンドを逸脱するような場合を買いまたは売りのシグナルとしてとらえるというものです。

 オンラインバンキング(Online Banking)

パソコンや携帯電話のインターネット機能を使い、銀行取引サービスを利用することをさします。
インターネットバンキング、ネットバンキングなどとも呼ばれることがあります。
近年その利便性からインターネット専業銀行だけでなく、都市銀行、地方銀行など多くの銀行もこうしたオンラインバンキングを預金者に提供しています。

 カードローン(Card Loan)

銀行等の金融機関が利用者に対してカードを使って行う貸付のことです。
金融機関から発行されるローンカードを所定のATMやCDで利用することで一定の範囲内(与信枠)の範囲で借入をすることができます。

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