経済金融辞書

 応募者利回り(おうぼしゃりまわり)

新規に発行された債券を償還期限まで所有した場合の利回りのことをさします。
国債、地方債、社債と言った新規発行の債券を発行価格で購入し償還期限まで所有して得られるすべての利回りをさします。

 五十音順 前後の用語

 大引け(おおびけ)

証券取引所において一日の最後の取引のことをさします。
東京証券取引所の場合午後3時に後場が終了するが、このときに行われる最後の取引のことです。
また、大引けで取引された値段のことを「終値」と呼びます。

 オープン市場

一般事業法人が自由参加できる金融市場をさします。
CD市場(譲渡性預金)、CP市場(コマーシャルペーパー)、国庫短期証券市場、債券貸借市場(レポ市場)、債券現先市場などが代表的です。
名前のとおり、オープンな市場で銀行、証券会社、事業法人、公的機関などが参加しています。

 オープンファンド(Open Fund)

投資信託の分類の一種です。
買い付け停止以外の時は原則としていつでも購入、解約、売却が可能となっているタイプの投資信託。

 オープンポジション(Open Position)

反対売買や手仕舞いなどをせずに残っている建て玉のことをさします。

 OPEC(オーペック:Organization of Petroleum Exporting Countries:オペック)

石油輸出国機構のことです。
世界における代表的な石油産油国、石油輸出国により構成された団体で、OPECが決定する生産枠割り当ては石油価格に対して大きな影響を与えています。

 押し目(おしめ)

相場用語の一つです。
押すというのは株価等の価格が下がることを意味しており、株価が下がったところを「押し目」といいます。
押し目というのは、基本的にその後株価等が反発するであろうことを予想した上での下げを意味します。

 終値(おわりね)

一日の取引時間における最終価格の事をさします。
なお、引け値がない場合はザラ場中で最後につけた価格が終値となります。
ローソク足における足を構成する要素の一つです。

 オシレーター(Oscillator)

相場のテクニカル分析における指標で上限・下限のレンジ間を移動するものです。
日々の相場の値動きから相場の強弱を示す指標です。
株価の絶対的な水準
無関係に売り・買いのシグナルを発信します。

 オフショア(Offshore)

沖合いという意味だが、金融用語において外国投資家や外国企業の資金の管理などを行う金融市場をさします。
租税回避地、タックスヘイブンなどとも呼ばれます。

 オプション(Option)

原資産となる金融資産や商品などを売買する権利のことです。
オプション取引
このオプション(権利)のやり取りのことをさします。
オプションの購入者や所有者は売買する権利を保有しており、義務は伴わありません。

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