経済金融辞書1177語

 大型株(おおがたかぶ)

発行済株式総数が多いことにより値動きが重い株式のことです。
東証(東京証券取引所)では、発行済株式総数が2億株以上の企業(株)を大型株としています。
ただし、最近では値がさ株の中には1株が数十万円もする株もあることから、時価総額ベースで語られることも多くあります。

 五十音順 前後の語句

 エリオット波動理論(えりおっとはどうりろん)

テクニカル分析理論の一つです。 市場には5つの上昇波動とそれに続く3つの下降波動によるパターンを反復しており、この波動の…(続きを読む)

 円安(えんやす)

円という通貨が他国の通貨と比較して価値が下落することです。たとえば米ドルとの為替レートが1ドル100円から1ドル110円になる…(続きを読む)

 円高(えんだか)

円という通貨の価値が他国通貨と比較して上昇することをさします。 たとえば米ドルとの為替レートが1ドル100円から1ドル90円に…(続きを読む)

 追証(おいしょう)

追加証拠金とも呼ばれます。 信用取引口座における残高が委託保証金(維持証拠金)の額を下回った場合に、清算期間や証券会社…(続きを読む)

 OECD(オーイーシーディー:経済協力開発機構)

加盟国の金融の安定ならびに経済成長を促進する目的で設立された組織です。 ヨーロッパ諸国を中心として日米を含む30カ国の先…(続きを読む)

 オークション方式

株式市場における取引方法の中でも最も一般的なもので、オーダードリブン市場における取引方式のことです。 価格優先の原則、…(続きを読む)

 大口定期預金(おおぐちていきよきん)

定期預金の中でも預入額が1000万円以上となる預金のことです。 預金自体の仕組みは通常の定期預金と同様だが、預金金利が異な…(続きを読む)

 黄金株(おうごんかぶ)

Golden・Shareとも呼ばれるものです。 通常は買収に関連する株主総会決議事項についての拒否権がつけられた特定の株式をさしま…(続きを読む)

 大阪証券取引所(おおさかしょうけんとりひきじょ)

大証(だいしょう)や北浜などとも呼ばれる日本の証券取引所。 名古屋証券取引所、東京証券取引所と並び日本の三大取引市場の…(続きを読む)

 応札倍率(おうさつばいりつ)

応募額を募入決定額で割った数字のことです。 競争入札が行われる場合の人気度を示します。 当然、応札倍率が大きくなるほど、…(続きを読む)

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