経済金融辞書1177語

 インフレリスク(Inflation Risk)

インフレ(インフレーション)とは物価が上がり続けるような経済状態のことで、それまで100円で買えていたものが、短い期間に110円、120円、…200円とどんどん値上がりしてゆくことです。
インフレリスクは将来のインフレにより発生する貨幣価値の減少(購買力低下)に対応できるだけの投資収益・運用収益を得ることができないと言うリスクをさします。

 五十音順 前後の語句

 インデックス運用(いんでっくすうんよう:Indexing)

インデックス(TOPIXなどの株価指数)をベンチマーク(基準)として、これに連動する投資成果をめざす運用手法のことです。 資…(続きを読む)

 インベスターリレーションズ(Investor Relations)

日本語にすると「投資家向けの広報」となるが、最近ではIRと略されて利用されるケースの方が多くあります。 日本では1990年代…(続きを読む)

 インフォメーションレシオ(Information Ratio)

情報比(情報レシオ)とも呼ばれる投資信託の評価指標の一つです。 アクティブファンドのベンチマークに対する超過リターンを…(続きを読む)

 インプライドボラティリティ(Implied Volatility)

将来の変動率(ボラティリティ)を予測したものです。 オプション取引の場合、将来の原資産価格に対する取引となるので、変動…(続きを読む)

 インフラファンド

投資信託の仕組みを使い、インフラストラクチャー(社会資本)に投資をする金融商品のことをさします。 道路、鉄道、空港、港…(続きを読む)

 インフレーション(Inflation)

インフレともよばれ、貨幣価値の低下により、商品やサービスの価格が上昇することをさします。 要するに「物価上昇」のことで…(続きを読む)

 ウォール街(Wall Street)

ニューヨーク証券取引所や証券取引全般を示す用語として用いられます。 世界の金融地区としての代名詞的存在。 ブロードウェイ…(続きを読む)

 受け渡し価格(うけわたしかかく:Delivery Price)

先物契約に対して受け渡しが行われる決済価格のことです。 清算期間によって決定されます。 (続きを読む)

 受け渡し期日(うけわたしきじつ:Value Date)

約定終了後に証券やそに対応する現金などの決済が行われるまでの期日の事をさします。 (続きを読む)

 受渡決済(うけわたしけっさい)

商品先物取引等において、原資産の受け渡しとその対価の授受による決済のことをさします。 たとえば金の先物取引の場合、取引…(続きを読む)

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