経済金融辞書

 インフラファンド

投資信託の仕組みを使い、インフラストラクチャー(社会資本)に投資をする金融商品のことをさします。
道路、鉄道、空港、港湾、水道などの建築・運用資金を投資家から集め、それらの運用益を投資家に還元する形となります。
近年ではメガソーラーなどの建設にもファンドが用いられることもあります。

 五十音順 前後の用語

 インターバンク市場(Interbank Market)

名前の通り銀行間の専門的な取引市場のことです。
インターバンク市場の当事者は、銀行、金融当局、ブローカーの3者からなります。

 インデックス運用(いんでっくすうんよう:Indexing)

ベンチマーク(日経平均株価など)と同じ値動きをするように運用する運用手法のことです。

 インベスターリレーションズ(Investor Relations)

日本語にすると「投資家向けの広報」となるが、最近ではIRと略されて利用されるケースの方が多くあります。
日本では1990年代ごろから利用されるようになりました。

 インフォメーションレシオ(Information Ratio)

情報比(情報レシオ)とも呼ばれる投資信託の評価指標の一つです。
アクティブファンドのベンチマークに対する超過リターンを超過リターンの標準偏差(アクティブリスク、トラッキングエラー)で除したものです。
超過収益獲得の効率性を示す指標として用いられます。

 インプライドボラティリティ(Implied Volatility)

将来の変動率(ボラティリティ)を予測したものです。
オプション取引の場合、将来の原資産価格に対する取引となるので、変動率を利用するが、これも将来のものである必要があります。
過去の変動率をもとにして、今後の相場予測や需給動向などが反映されます。

 インフレリスク(Inflation Risk)

将来のインフレ(インフレーション)により発生する貨幣価値の減少(購買力低下)に対応できるだけの投資収益・運用収益を得ることができないリスクをさします。

 インフレーション(Inflation)

インフレともよばれ、貨幣価値の低下により、商品やサービスの価格が上昇することをさします。
要するに「物価上昇」のことです。
適切なインフレは経済に対して有効であるとされているが、過度なインフレの進行はハイパーインフレなどと呼ばれ経済上大きな問題を持ちます。
対義語はデフレ(デフレーション)。

 ウォール街(Wall Street)

ニューヨーク証券取引所や証券取引全般を示す用語として用いられます。
世界の金融地区としての代名詞的存在。
ブロードウェイを南に下ったところにある雄牛像は有名です。

 受け渡し価格(うけわたしかかく:Delivery Price)

先物契約に対して受け渡しが行われる決済価格のことです。
清算期間によって決定されます。

 受け渡し期日(うけわたしきじつ:Value Date)

約定終了後に証券やそに対応する現金などの決済が行われるまでの期日の事をさします。

相場と投資関連の経済用語、金融用語の解説集です。
五十音で引ける辞書の形式にしてあります。
相場の格言、ことわざ、金言、名言を収録した格言集です。
五十音で引ける辞書の形式にしてあります。
投資関連の手法やそれに伴い用語を広く集めて解説してあります。
五十音の索引からも引ける形式にしてあります。
広告


 サイトからのお知らせ。
・10/24日 最新のお知らせや重要なサイトの更新は現在特にありません。

エクセル用無料ファイル(四本値&インジケーター)
 各種ファイルは利用者の共有資料です。(ダウンロードフリー)

・このサイトはグーグルクロム(PC)に最適化しています。

広告



TOP