経済金融辞書1177語

 インターバンク市場(Interbank Market)

名前の通り銀行通しの間で行われる金銭等の交換を目的とした専門的な取引市場のことです。
インターバンク市場の当事者は、銀行、金融当局、ブローカーの3者からなります。

 五十音順 前後の語句

 インザマネー(In The Money)

オプションの原資産の現在地がコール(購入)権利の行使価格よりも高い状態、もしくはプット(売却)権利の行使価格よりも安い…(続きを読む)

 インストアブランチ(Instore Branch)

スーパーマーケット、ショッピングモールなどの商業施設内に窓口を持つ銀行の店舗のことです。 リテール(個人向け)業務のみ…(続きを読む)

 陰線(いんせん)

株価等の価格変動をしめす「ローソク足」における形の一つです。 始値よりも終値が低い状態をさし実体と呼ばれるローソク図形…(続きを読む)

 インターナショナルキャッシュカード(Internationar Cash Card)

国際キャッシュカードとも呼ばれるキャッシュカードのことです。 国際的なATMネットワークを運営する「PLUS」や「Cirrus」など…(続きを読む)

 インターネット支店

都市銀行などでとられている支店の一つです。 利用者は原則として店舗(支店)サービスを利用せずに、ATMやオンラインバンキン…(続きを読む)

 インデックス運用(いんでっくすうんよう:Indexing)

インデックス(TOPIXなどの株価指数)をベンチマーク(基準)として、これに連動する投資成果をめざす運用手法のことです。 資…(続きを読む)

 インベスターリレーションズ(Investor Relations)

日本語にすると「投資家向けの広報」となるが、最近ではIRと略されて利用されるケースの方が多くあります。 日本では1990年代…(続きを読む)

 インフォメーションレシオ(Information Ratio)

情報比(情報レシオ)とも呼ばれる投資信託の評価指標の一つです。 アクティブファンドのベンチマークに対する超過リターンを…(続きを読む)

 インプライドボラティリティ(Implied Volatility)

将来の変動率(ボラティリティ)を予測したものです。 オプション取引の場合、将来の原資産価格に対する取引となるので、変動…(続きを読む)

 インフラファンド

投資信託の仕組みを使い、インフラストラクチャー(社会資本)に投資をする金融商品のことをさします。 道路、鉄道、空港、港…(続きを読む)

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