経済金融辞書

 インターネット支店

都市銀行などでとられている支店の一つです。
利用者は原則として店舗(支店)サービスを利用せずに、ATMやオンラインバンキングを通じて取引をすることに特化した支店のことです。
ネット支店とも呼ばれます。

 五十音順 前後の用語

 インサイダー取引(いんさいだーとりひき:Insider Trading)

内部情報や非公開情報を利用して株式市場等での取引を通じて利益をあげることです。
多くの国では違法行為となっており、日本も例外ではありません。

 インザマネー(In The Money)

オプションの原資産の現在地がコール(購入)権利の行使価格よりも高い状態、もしくはプット(売却)権利の行使価格よりも安い状態をさします。
対義語はアットザマネー。

 インストアブランチ(Instore Branch)

スーパーマーケット、ショッピングモールなどの商業施設内に窓口を持つ銀行の店舗のことです。
リテール(個人向け)業務のみを行います。
明確な定義はなく、店舗内にある銀行をインストアブランチと呼ぶことが多くあります。

 陰線(いんせん)

株価等の価格変動をしめす「ローソク足」における形の一つです。
始値よりも終値が低い状態をさし実体と呼ばれるローソク図形の太い部分が黒く塗られて表示されますが、現在はこの部分はカラフルに塗り分けられることも多くなりました。
なお、陰線の実体部分が大きいものを「大陰線」と呼びます。
対義語は陽線。

 インターナショナルキャッシュカード(Internationar Cash Card)

国際キャッシュカードとも呼ばれるキャッシュカードのことです。
国際的なATMネットワークを運営する「PLUS」や「Cirrus」などと提携した海外のATMやCD(キャッシュディスペンサー)で現地通貨が引き出せるサービスのことです。

 インターバンク市場(Interbank Market)

名前の通り銀行間の専門的な取引市場のことです。
インターバンク市場の当事者は、銀行、金融当局、ブローカーの3者からなります。

 インデックス運用(いんでっくすうんよう:Indexing)

ベンチマーク(日経平均株価など)と同じ値動きをするように運用する運用手法のことです。

 インベスターリレーションズ(Investor Relations)

日本語にすると「投資家向けの広報」となるが、最近ではIRと略されて利用されるケースの方が多くあります。
日本では1990年代ごろから利用されるようになりました。

 インフォメーションレシオ(Information Ratio)

情報比(情報レシオ)とも呼ばれる投資信託の評価指標の一つです。
アクティブファンドのベンチマークに対する超過リターンを超過リターンの標準偏差(アクティブリスク、トラッキングエラー)で除したものです。
超過収益獲得の効率性を示す指標として用いられます。

 インプライドボラティリティ(Implied Volatility)

将来の変動率(ボラティリティ)を予測したものです。
オプション取引の場合、将来の原資産価格に対する取引となるので、変動率を利用するが、これも将来のものである必要があります。
過去の変動率をもとにして、今後の相場予測や需給動向などが反映されます。

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