経済金融辞書1177語

 一時所得(いちじしょとく)

所得税における課税所得区分のひとつ。
利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・退職所得・山林所得・譲渡所得以外の所得のうち、非営利を目的とした非継続的行為による所得を指し、資産性所得でも勤労性所得でもないものをさします。

 五十音順 前後の語句

 維持証拠金(いじしょうこきん)

証券会社やFX業者などが信用取引を行う顧客に対して要求する最低限の資金残高のことをさします。 決済をしなければ建玉の損失…(続きを読む)

 委託証拠金(いたくしょうこきん)

信用取引や先物取引において証拠金(担保)として預ける必要がある資金のことです。 また、建て玉を建てる際に建てる建て玉の…(続きを読む)

 委託証拠金維持率(いたくしょうこきんいじりつ)

信用取引やオプション取引、FX(外国為替証拠金取引)などにおいて、現在のポジション(建て玉)に対する委託証拠金率のことで…(続きを読む)

 委託手数料(いたくてすうりょう)

委託された業務を遂行した報酬の金銭のことです。 金融取引では、株式ブローカー(証券会社等)が投資家から株式や債券、先物…(続きを読む)

 板寄せ方式(いたよせほうしき)

株価の決定方法のひとつ。 日本の株式市場においては前場、後場のそれぞれの始値と終値を決定する売買、売買停止後の最初の価…(続きを読む)

 一物一価の法則(いちぶついっかのほうそく)

経済学上の概念。 財・サービスの価格、取引が自由に行える市場では、同じ商品の価格は一つに決まるという法則をさします。 自…(続きを読む)

 一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

テクニカル分析手法の一種です。 細田悟一(ペンネーム一目山人)がコンピュータも電卓もない昭和10年に延べ2000人のスタッフ(…(続きを読む)

 一括借り上げ(いっかつかりあげ)

主にアパート経営やマンション投資などの不動産投資の分野で、その管理業者などが行う管理方法の一つです。 敷地にアパート等…(続きを読む)

 一般信用取引(いっぱんしんようとりひき)

制度信用取引の対義語で投資家と取引する各証券会社が個別に一定のルールを設定することができる信用取引の一種です。 弁済期…(続きを読む)

 移動平均(いどうへいきん:Moving Average)

テクニカル分析の手法です。 一定期間の市場価格をデータ更新ごとに計算したもので、市場価格の平均値がデータ本数分並んだも…(続きを読む)

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