経済金融辞書

 アンダーパー(Underbar)

取引されている債券価格が額面(通常100円)を下回っている状態のことです。
債券は満期時には額面で償還されるのでアンダーパーで購入した場合には満期時のその差額分が利益になります。
対義語はオーバーパー。

 五十音順 前後の用語

 新たな形態の銀行(あらたなけいたいのぎんこう)

金融庁の銀行分類用語で、従来の都市銀行、地方銀行、信託銀行といった銀行にはない業務を行う銀行のことをさします。
初めてこの銀行に登録されたのは、2000年に営業を開始した「ジャパンネット銀行」です。

 アルファ値(Alpha Value)

株式投資の収益(リターン)について使われ、有価証券等のリスク調整済みのパフォーマンスを計測したものです。
リスクリターンモデルによる証券の予想収益率を上回った分をさします。

 アレクサンダーフィルター

相場におけるテクニカル分析手法の一つです。
一定期間における騰落率から相場の上昇または下落の比率を計測する手法。
テクニカル分析の一種です。

 アンクタッド(UNCTAD:United Nation Conference on Trade and Development)

国連貿易開発会議のことです。
発展途上国における生活水準の引き上げのために、それらの国の貿易上健康上を促進する会議のことです。

 安全資産(あんぜんしさん)

預貯金や国債のようにあらかじめ将来の収益が確定されている資産のことをさします。
無リスク資産とも呼ばれます。
対義語は危険資産(リスク資産)。
厳密には一般的に多くの金融資産は安全資産ではなく、リスク資産です。

 アンダーパフォーム(Underscore)

株式相場用語の一つです。
一定の期間で個別銘柄や投資信託などの上昇率が、ベンチマークとなる日経平均やTOPIXなどと比較して、ベンチマーク以下の水準となることをさします。
アンダーパフォーマンスとも言われます。

 アンダーライティング(Underwriting)

引受するという意味になります。
証券用語といて使われるときは、証券会社が顧客企業の公募増資、売り出しの株式や社債などを引き受けるすることをさします。
また、保険用語として使われる場合には、契約の申込があった場合に保険会社がその契約を受け入れることをさします。

 安定株主(あんていかぶぬし:Stable stockholder)

株式の長期保有を目的とする株主の事をさします。
明確な基準はありません。
一般的には当該企業の経営者、従業員持株会、株式持ち合いをしている企業などが代表的です。
対義語は浮動株主です。

 安定操作(あんていそうさ)

人為的に株価を固定・安定させるために株式市場において売買行為を行うことをさします。
このように相場を操作することは「相場操縦」として通常認められていませんが、有価証券の募集・売り出しを円滑に行うため、一定の要件の下で認められています。

 安定配当(あんていはいとう:Consecutive Dividend)

株式会社が株主に対して支払う配当金の金額を毎期一定に保つことや、そういった配当政策を採る会社のことをさします。
日本の場合は配当額が安定しているケースを指し、アメリカでは、配当性向(1株利益に対する配当の割合)が一定の場合を指すように、日米で若干の違いがあります。

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