経済金融辞書

 アメリカン証券取引所(American Stock Exchange)

>AMEXと呼ばれ、米国にある証券取引所の一つです。

 五十音順 前後の用語

 アナリスト(Analyst)

投資家の売買を推奨するための企業情報や景気の動向などミクロ経済、マクロ経済の両方から分析する専門家の総称です。

 アノマリー(Anomaly)

投資用語として用いられる場合、常識や原理原則からは説明できないもののよくあたるとされる経験則のことです。
たとえば、「節分天井、彼岸底」といった相場を示すような言葉については、実際によく起こるものの、その理由ははっきりとはしていません。

 アパートローン(Apartment loan)

住宅以外の賃貸用のアパートやマンションなどの不動産に対するローンのことです。
不動産融資とも言われます。
基本的には契約者本人が居住しない賃貸等の事業を目的としたローンとなっています。

 アベノミクス(Abenomics)

安部総理のアベと、エコノミックスを組み合わせた造語です。
第2次安倍内閣における経済政策、経済対策について通称をさします。
「大胆な金融政策」「機動的な財政対策」「民間投資を喚起する成長戦略」の3つを方針としており、安部総理はそれを「3本の矢」と位置付けています。

 アメリカンオプション(American Option)

オプション取引においてオプションの買い手が売り手に対して期間中であればいつでも権利行使が可能なタイプのオプション取引をさします。
対義語はヨーロピアンオプション。

 アモチゼーション(Amortization)

部分償還、固定資産の減価償却をさします。
元本や債務などを定期的に償還することなどをさします。
対義語はアクリーション(Accretion)。
債券投資用語として用いられることが多くあります。

 アラウンド・パー(Around Par)

外国為替のフォワード取引において使用される言葉で、定時レートの売値と買値がパーを挟んでいることをさします。

 新たな形態の銀行(あらたなけいたいのぎんこう)

金融庁の銀行分類用語で、従来の都市銀行、地方銀行、信託銀行といった銀行にはない業務を行う銀行のことをさします。
初めてこの銀行に登録されたのは、2000年に営業を開始した「ジャパンネット銀行」です。

 アルファ値(Alpha Value)

株式投資の収益(リターン)について使われ、有価証券等のリスク調整済みのパフォーマンスを計測したものです。
リスクリターンモデルによる証券の予想収益率を上回った分をさします。

 アレクサンダーフィルター

相場におけるテクニカル分析手法の一つです。
一定期間における騰落率から相場の上昇または下落の比率を計測する手法。
テクニカル分析の一種です。

相場と投資関連の経済用語、金融用語の解説集です。
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相場の格言、ことわざ、金言、名言を収録した格言集です。
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・07/27日、東証主体別売買動向表(部門別投資動向)の表記変更について。
     従来「百万円単位」で表記していましたが、視認性をわかり易くするため「億円単位」に変更します。

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