経済金融辞書1177語

 アップティックルール(Uptick Rule)

空売り規制の一つで現在の価格より高い値段以外で空売りをしてはならないというルール。
2002年より相場の売り崩しを防ぐために段階的に強化されました。
2013年11月にはアップティックルールが緩和され、原則としてダウンティックでの空売りも可能となりました。

 五十音順 前後の語句

 ASEAN(アセアン)

Association of South East Asian Nationsの略称で東南アジア諸国連合のことです。 域内経済の発展および安定化の実現を目的と…(続きを読む)

 アセットアロケーション(Asset allocation)

資産配分を意味します分散型の投資のことをいいます。 投資信託などでよく用いられる用語で、株式や債券、為替、不動産、キャ…(続きを読む)

 アセットオアナッシング(Asset or Nothing)

バイナリーオプション(デジタルオプション)において、満期時にインザマネーとなった場合に原資産と同じ価値を持ち、アットザ…(続きを読む)

 アセットバック証券(Asset Backed Security)

資産担保証券とも呼ばれる証券のことです。 ABSとも略されます。 自動車ローンや住宅ローン、クレジットカード債権などの資産…(続きを読む)

 アットザマネー(At The Money)

オプション取引において権利行使をした場合の利益がゼロとなる状態のことです。 たとえば、ある株式Aを100円の権利行使価格で…(続きを読む)

 アナリスト(Analyst)

投資家の売買を推奨するための企業情報や景気の動向などミクロ経済、マクロ経済の両方から分析する専門家の総称です。 (続きを読む)

 アノマリー(Anomaly)

投資用語として用いられる場合、常識や原理原則からは説明できないもののよくあたるとされる経験則のことです。 たとえば、「…(続きを読む)

 アパートローン(Apartment loan)

住宅以外の賃貸用のアパートやマンションなどの不動産に対するローンのことです。 不動産融資とも言われます。 基本的には契約…(続きを読む)

 アベノミクス(Abenomics)

安部総理のアベと、エコノミックスを組み合わせた造語です。 第2次安倍内閣における経済政策、経済対策について通称をさします…(続きを読む)

 アメリカンオプション(American Option)

オプション取引においてオプションの買い手が売り手に対して期間中であればいつでも権利行使が可能なタイプのオプション取引を…(続きを読む)

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