岡 目 均 衡 評

2018-5-31「利益確定売」
上値が重い展開。外人を中心に利益確定売りが進んでいるのかもしれない。一段落を待っているが、欧州の勢いも気になる。
2018-5-30「弱気相場」
地政学リスク。米中経済対立。中間選挙向けの輸入規制。このままだらだらと本格的な弱気相場に突入してゆくのか。
2018-5-22「一蓮托生」
ムンジェインがキムジョンウンの米国に対するリクエストで成果を出せなかったので北朝鮮がゴネているそうだ。韓国は北朝鮮の使い走りなのか。二人ともに追い詰められているのか。
2018-5-21「弱肉強食」
中国が米国にヘタれている。そのヘタれ分のマイナスを埋め合わせる弱い者いじめの犠牲者が気になる。安倍以外が政権を取っていたらそれこそ日本をいじめるのだろうが、その頼りの安倍も最近気になる。
2018-5-18「共通の敵」
多分、安倍から見るとトランプよりはプーチンの方がリラックスできるのではないだろうか。目に見えるような成果はたぶん期待できないが、今回は水面下で将来に向けた重要な日本の国益確保ができると感じている。
2018-5-17「一つ覚え」
アメリカを威嚇する意図がわからない。中国か日本に向けたメッセージのつもりかも知れない。
2018-5-2「巨大拡声器撤去」
ここまでやるのが逆に嘘くさい。
2018-4-29「理解困難」
チャイコフスキーを聞く度にどうしてもロシア人が野蛮人とは思えない。しかし欧米人とは明らかに異なっている。
2018-4-28「手腕拝見」
日銀の動きが気になる。何か見えないところで難儀を抱えたのか。
2018-4-27「南北合意」
ニュースで話題になっているが。これを二人の朝鮮半島人の成果と呼べるのだろうか。
2018-4-26「経済開放」
アメリカは中国に矛盾の種を植え付けようとしているらしい。習近平はもはやこの餌に食いつくしかないのかもしれない。
2018-4-25「南北会談」
思いこみの激しそうなのが二人で会談して話がかみ合うのだろうか。何か大事なポイントが外されそうな気がする。
2018-4-24「ブラックボックス」
F3開発にロッキードのF22とF35のハイブリッド案が浮上している。日本版スペースシャトル「ホープ」を無理やり中断させた国と本当にやれるのだろうか。
2018-4-23「米中摩擦」
トランプは立派にやっているとは感じるが、いつまでたってもその理念や目標が見えないので彼の経済政策には信頼できると言う感覚が持てない。
2018-4-22「一石二鳥」
アメリカ人の「一挙両得」とは真珠湾攻撃とか広島と長崎への原爆投下のような謀を言うのだろう。経済の見通しが混沌としている。TPP復帰をちらつかすアメリカにはくれぐれも注意せねばならない。
2018-4-21「以水救水」
シリアを支援することの利益とははロシアの国益なのか、プーチンの私益なのか。このところの英国との対立も含めて、ロシアの反欧米姿勢の意味がなかなか理解できない。もしメドベージェフの天下になれば、ロシアはトルクメニスタンばりの独裁国家になる気がする。
2018-4-20「コンプレクス」
一方で日本をみくびりながら、一方で日本を過剰に持ち上げて警戒する中国人。矛盾する程に複雑な感情の事を「コンプレクス」と言うらしい。南京虐殺?と慰安婦?で今度は決定的に日本を貶める策略を新たに企んでいると言う。こうした話を無条件に信じる人が世界には一定数いると言うメカニズムの理解がもう少し日本側にあればなあと思う。
2018-4-19「ルネサンス」
欧州の暗黒時代に科学と数学を進歩させたのはイスラム圏だとされる。その担い手が主にスファルディであったことは今日のユダヤ問題を考えるうえで重要なことに思える。
2018-4-18「西洋文明」
なんだかんだ言っても当たり前のように身の回りにある今日の科学やテクノロジーはすべて欧州人が作ったことを忘れてはならない。戦国時代の日本が単独で今の文明を手に入れるには今から更にあと何百年かかるか。気の遠くなるような時間が必要に思える。安土時代の南蛮文化や江戸時代の蘭学がなければ、果たして江戸期に数学や博物学、科学、医学、先物相場のブームがあったとも思えない。そう考えておかないとこの世界を見誤ることになる。原則として我々は野蛮人のサイドにいる。
2018-4-17「呉越同舟」
アメリカの制裁打開に日本と協力?なんでもありの中国人。米との貿易戦争では確かに日本は大先輩。ただ問題解決の手法と考え方は違いすぎる。
2018-4-16「現実直視」
トランプがTPP復帰を検討。やはりただのバカではない。タイミングがすごい。安倍のこだわったTPPイレブンもただものではなかったらしい。
2018-4-15「平穏無事」
麻生が消費税の増税を明言したらしい。財務省はびくともしてない。
2018-4-14「愚問愚答」
野党の戦略には危機管理能力のかけらもない。一方の政府の対応もその危機管理能力に大いに疑問がある。安倍は長期政権に対しては与野党ともに否定的な感情が生まれると言うメカニズムを理解して対応した方が良い。
2018-4-13「孤城落日」
太陽光発電のオーナーは外国人が多いとも聞いた。一体だれた得して誰が損をしているのか検証してほしい。王毅が来る。もしいつもの無礼な態度で通すなら太陽光のオーナーのように目先の利権を求めて日本に来ると言う事だろう。
2018-4-12「国連敵国条項」
日本だけが現在明確な国連(連合国軍)の敵国である。朝鮮戦争で国連軍(連合国軍)と戦った中共(中国)も国連の敵国としては役不足。ドイツは現在NATO軍なので事実上敵国条項はあいまい。日本は国連から唯一の敵国に認定されていることにむしろ誇りを持つべきではないかと思ってしまう。アメリカはよほど日本人が恐ろしかったとしか思えない。メルケルがNATOオブザーバーに日本を誘ったのは敵国条項がらみで利用したかったように思える。アメリカのお誘いがなければ乗らない安倍は偉い。
2018-4-11「歴史捏造」
有名な想像画の西郷隆盛と篤姫の写真。似ている、目許が特に似ている。二人は実は血縁者だ!こう言う感じで偽歴史が造られる。歴史観が単なる感情論の国もあれば、織田姓や明智姓で歴史的な武将の子孫だと根拠もなく紹介するマスコミもある。
2018-4-10「着眼大局」
輸入車だけに環境基準強化。トランプは偉いと思わず感心してしまう。皮肉ではない。このようなストレスが今の日本には必要。
2018-4-9「五里霧中」
習近平が「貿易戦争」に無知と言うより中国そのものが未熟なのかもしれない。社会主義国の知恵の限界。しかも東洋人の西洋知識の限界。
2018-4-8「シンギュラリティ」
人工知能が自分で自分を設計する技術的特異点。カーツウェイルはロボットとの共存に楽観的すぎると感じる。
2018-4-7「エディプス コンプレクス」
某党所属の筆頭副幹事長と外務大臣。
2018-4-6「前代未聞」
ホワイトハウス周辺の首のすげ替えはまだ続くらしい。これほど誰にもできなかったことを強引にやってのける男も珍しい。
2018-4-5「経年劣化」
安倍はまたトランプと合うらしい。
2018-4-4「過去の栄華」
後ろ盾も金もない国と後ろ盾が超一流の国が対決している。
2018-4-3「憲法改正」
自衛隊は軍隊ではないと憲法に明記すればよい。日本は誇りと知恵を持って「軍法なき巨大防衛組織をシビリアンコントロール」と言う歴史上前例のない超難問に正面からトライすべき。
2018-4-2「外面如菩薩、内姿如夜叉」
日産とルノーが合併協議。大震災の時フランス隊は日本隊が竿で地面を探るのをずっとバカにしていた。日本人があの国と対等に渡り合える気がしない。
2018-4-1「四月馬鹿」
死ぬまで国家主席でいる腹らしい。
2018-3-31「人三化七」
野党議員の面々の人相が悪いなあと感じていたが、良く見ると最近の自民党議員は他人の足を引っ張る人相になっている。
2018-3-30「敵の敵は味方」
ついに二人の男が北京で傷をなめ合ったのかもしれない。トランプはよほど恐ろしいとみえる。
2018-3-29「四苦」
NHKで山中教授が癌撲滅も若返りも鍵はメッセージ物質だと言っていた。臓器間で交わすメッセージ物質で癌は免疫系を騙しているらしい。転移の仕組がついにわかったようだ。また、「若返れ」と言うメッセージ物質を与えれば臓器は再生するそうで移植よりお勧めだとも言っていた。
2018-3-28「不適合天才」
どうしてもトランプをただの馬鹿丸出しの男と思いたくない自分がいる。
2018-3-27「蓼食う虫も好き好き」
安倍晋三と安倍昭江。安倍晋三はほぼ歴史に名を残す政治家だろう。安倍昭江はこれはこれで後世に名を残すのかもしれない。



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