6月19日 寄付き前のマーケット展望と予想レンジ

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6月18日 寄付き前の市況要約とレンジ予想

 ( 予想は〔21050 - 21210〕)
おはようございます。
きのうの日経平均、昨夜のNYダウ、ロンドンFTSEはいずれも上昇しています。
〇今日も満月モード、引き続き急変などへの注意日です。

今朝のYFJ市況ヘッドライン


概況:〔 17日の米国市場ダイジェスト〕
見通し:〔2万900円、2万1200円(17日終値2万1124円00銭) 18日の東京株式は、方向感に乏しい展開か。 モーニングスター 7:47 〕
今日はこのようなタイトルです。

きのうの東京市場


日経平均が7円と小幅に値を上げた一方、TOPIX、JASDAQは共に値下がりしました。
225先物は日中に上げたものの、夜間は値を下げて終わっています。
*先物のきのうの終値は、
・日中が21070円、
・夜間が21060円でした。

昨夜の欧米主要市場


ダウ平均は23ドルと小幅に値上がり、NASDAQ、S&P500も揃って値上がりしました。
欧州はロンドンFTSEが12.41ポイントと小幅に値を上げ、その他の欧州ではドイツDAXが値下がり、フランスCAC40が値上がりしました。

為替相場の概況


きのうのドル円は円安方向でしたが、今朝も円安に動いています。
直近の動きは108円台半ばです。
 米英市場は現在サマータイムのため一時間早く開場しています。

テクニカル指標


日経平均は、直近の終値が5日平均線をいったん上抜ける形になっていて、この上昇を見極めたいところです。
サイコロジカルは、225先物上昇確率66%、日経平均も上昇確率50%です。
陰陽平均足では日経平均に転換足が出ており、もみあい・反転を暗示しています。
日経平均、昨日の終値ベースでの直近高値圏・安値圏への接近は見られません。
日経平均のピボット(中心軸)は21120円、レンジ層は下のとおりです。
 内側レンジ、21054.75 - 21195.38
 外側レンジ、20979.37 - 21260.63
 限界レンジ、20914.12 - 21336.01

225先物 日中想定レンジ


日経平均はこのところ方向感が弱いですが、
先物の「想定レンジ」は〔 21050 - 21210 〕です。
利食い損切り裏レンジは〔 20995 - 21120 〕です。
 裏レンジはベクトルが反対に動いた場合の計算予想レンジです。
 主に損切り設定値の計算参照用に表示しています。

今日の陰陽平均足、225先物・日中寄引シグナル


「利益重視版」6月18日の足型は陰線予想、「売り」です。
今日のシグナルはレンジ予想とは異なる方向性です。


今日のYFJ市場予想


〔6月第3週、全面高が期待できる3つの根拠(6/18版)〕〔イベント前で閑散で小動き 20800-21100のレンジ〕〔株価はまだ上がる?(6/18版)〕〔21000円の攻防続くか?〕〔日経平均、5日線奪回〕
こう言ったタイトルが並んでいます。
方向性はまだはっきりしていないようです。

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  Posted By 波動日報(ORANGE2)〔最終稿・2019/06/18 08:55:47〕

東京相場の価格と出来高の歪み検出による寄り引け騰落予想です。
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