7月16日 寄付き前のマーケット展望と予想レンジ

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7月15日 寄付き前の市況要約とレンジ予想

 ( 予想は〔22580 - 22810〕)
おはようございます。
きのうの日経平均、昨夜のNYダウはいずれも上昇しましたが、ロンドンFTSEは下落しています。

今朝のYFJ市況ヘッドライン


概況:〔NYダウ556ドル高、当局の大規模支援継続期待が広がる 米国株式相場は上昇。ダウ平均は556.79ドル高の26642.59ドル、ナスダックは97.73ポイント高の10488.5 フィスコ 7:47 〕
見通し:〔2万2600円、2万2800円(14日終値2万2587円01銭) 15日の東京株式は反発後、堅調な展開 モーニングスター 7:47 〕
今日はこのようなタイトルです。

きのうの東京市場


日経平均は557円と大きく値上がり、TOPIX、JASDAQも揃って値上がりしました。
225先物は日中に下げたものの、夜間は値上がりして終わっています。
*先物のきのうの終値は、
・日中が22570円、
・夜間が22710円でした。

昨夜の欧米主要市場


ダウ平均は237ドルとやや大きく値上がり、NASDAQ、S&P500も揃って値上がりしました。
欧州はロンドンFTSEが7.68ポイントと小幅に値を下げ、その他の欧州ではドイツDAXが値下がり、フランスCAC40が値上がりしました。

為替相場の概況


きのうのドル円は円安方向でしたが、今朝も円安に動いています。
直近の動きは107円台前半です。
 米英市場は現在サマータイムのため一時間早く開場しています。

テクニカル指標


日経平均では、上値圏を保っています。移動平均で見た日経平均は上値圏を保っています。
サイコロジカルは、225先物上昇確率50%、日経平均も上昇確率50%です。
なお、直近の陰陽平均足に転換足は出ていません。
日経平均、昨日の終値ベースでの直近高値圏・安値圏への接近は見られません。
日経平均のピボット(中心軸)は22600円、レンジ層は下のとおりです。
 内側レンジ、22522.98 - 22661.22
 外側レンジ、22461.76 - 22738.24
 限界レンジ、22384.74 - 22799.46

225先物 日中想定レンジ


日経平均はこのところ方向感が弱いですが、
先物の「想定レンジ」は〔 22580 - 22810 〕です。
利食い損切り裏レンジは〔 22535 - 22720 〕です。
 裏レンジはベクトルが反対に動いた場合の計算予想レンジです。
 主に損切り設定値の計算参照用に表示しています。

今日の陰陽平均足、225先物・日中寄引シグナル


「利益重視版」7月15日の足型は「見送りサイン」が出ています。
今日は陰陽平均足の予想パターンが現れていません。




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  Posted By 波動日報(ORANGE2)〔最終稿・2020/07/15 08:55:39〕

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