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(さ行)の足形一覧①


最後の抱き陰線
下降相場で、陽線が出現し、その後マドを大きく開けて始まったものの大陰線となり前日の陽線を包み込んだ形で終わるものを最後の抱き陰線と言います。
陰線ながら、マドを開けて始まったということで買いの勢力が強まっていることを意味し、翌日高く寄り付いた場合には買いのシグナルとされます。


最後の抱き陽線
上昇相場で、陰線が出た後大きく下にマドを始まったものの大陽線となり前日の陰線を包み込んだ形で終わるものを最後の抱き陽線と言います。
陽線ながら、マドを開けて始まったということで売りの勢力が強まっていることを意味し、翌日安く寄り付いた場合には買いのシグナルとされています。


下げ三法
下降相場で安値で大陰線が出現した後、三本の陽線がその大陰線の高値・安値の範囲に収まる形で一時的な戻しとして現れて、再びその後に現れた大陰線がその戻しの安値より更に安く終わった形を下げ三法と言います。
※戻しの最後のローソクが基準の大陰線を下回ると売りのシグナルとなります。


下げ足のカブセ
上昇相場に前日の足を包み込んだ形の大陰線が出現し、、翌日はその大陰線の間に包み込まれた陽線が出て、さらにこの足にカブセ足が出現したものを下げ足のカブセと言います。
強い売りのシグナルとされています。



下げの二ツ星
下降相場の途中に短線が二つ現れると下げの二ツ星と言います。
下げの二ツ星が出た後、最後の足からマドを下に開けて始まれば、売りのシグナルとされています。


下げの三ツ星
下降相場の途中に短線が三つ現れると下げの三ツ星と言います。
下げの三ツ星が出た後、最後の足からマドを下に開けて始まれば、売りのシグナルとされています。



差込線
下降相場で入り首線の長いものでマドを開け、前日の終値よりも安く始まり、前日の始値と終値の中間より低い位置に終値をつけたものを差し込み線と言います。



三空叩き込み
下降相場で、三連続でマドを開け、四本連続で陰線が出た形を三空叩き込みと言います。
急落をしていることから、投売り状態になり売り方の増大によって出現すると言われています。
この売りが収まった後は反発上昇に転じることから翌日陽線を確認できたら買いのシグナルとされます。


三空踏み上げ
上昇相場で、三連続でマドを開け、四本連続で陽線が出た形を三空叩き込みと言います。
急騰していることから、過熱感で買い方が増大することで出現すると言われています。
過熱感が収まった後は反落に転じることから翌日陰線を確認できたら売りのシグナルとされています。

三手大赤線
上昇相場で大陽線がマドを開けずに三本連続して現れる形を三手大赤線と言います。
三本目の大陰線が出た段階で、買いの最終局面と考えられ、売りのシグナルとされます。
1ヶ月以上の下降相場になる可能性があるとも言われています。

三手大黒線
下降相場で大陰線がマドを開けずに連続して現れる形を三手大黒線と言います。
三本目の大陰線が出た段階で、売りの最終局面と考えられ、買いのシグナルとされます。
1ヶ月以上の上昇相場になる可能性があるともわれています。

三手打ち
下降相場で、過去三日の足を包み込んだ形の大陽線が現れたものを三手打ちと言います。
いかにも強そうですがダマシとされ、戻り売りのシグナルとされています。


三手待ち
大きな上昇相場でもない状態で大陽線で新値を出した後の相場で三本が下落する形を三手待ちと言います。
強い上昇に惑わされず、三手様子を見てから買いを入れることで方向を見極められると言われています。
基本的には買いのシグナルですが、三手が大陽線の安値を割るようなことがあれば売りのシグナルとともなりいます。

三羽烏
上昇相場のあと、前日の終値よりも低く始まった陰線を皮切りに三本連続で窓を開けない陰線が続く形を三羽烏と言います。
売りのシグナルとされますが、連続する陰線にマドがあいていたり、最初の陰線の始値がその前の陽線の終値を上回っている場合などは、逆に買いのシグナルになる場合もあります。




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