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五 十 音 索 引









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相 場 格 言 集


準備中



五十音順 前後の格言

記録破れば高峠
それまでの記録を破ったところが天井だと言う意味ですが、記録の計算に期間を考えなければならないところが難しいところです。
10年に一度の大相場が来ていたら過去一年の記録を基準にしていたのではとても太刀打ちできませんし、逆であればついつい転換を見落としてしまうかもしれません。
どのサイクルを適用すべきかを見抜くには経験と知識が必要です。

木を見て森を見ず
目の前で暴落が始まっているように見えても、更に多くの情報を集めてみたら、それは(実際には)大きな上昇のための利益確定などの調整で、上昇ポテンシャルの集積中なのかもしれません。
「より幅広い情報」に照らしてみれば、目の前で起こっている現象だけが相場のすべてを語っているとは限りません。
見えている範囲の木が一見元気そうでも、その時すでに森の大半が悪い病原菌や寄生虫に侵されていたならば、いずれ森は元気だと言う自分の見立は「森の死」と言う悲惨な結果で打ち砕かれるかもしれません。
断片的な事象で判断せず、トータルな情報から読み取れる範囲の連関性・相関性は意識する必要があります。
「風が吹いて桶屋が儲かる」的な思いもかけない結果を招くような現象は相場では日々頻発しています。

槿花一日の栄
大変に美味しい相場が来たと言って喜んでいても朝顔が夜にはしぼんでしまうように、やがていつもの難しい相場になってしまいます。
一二年うまくいった売買ロジックが、一度大暴落を経験した市場では途端に使い物にならなくなったなどと言う例はよくあることです。
戦略の限界が見て取れたにもかかわらず「まだいけるかも」などと儚い思いを抱いてみたりしてもそれは建設的な対応とは言えません。
幸運期のの終わりに対しては速やで毅然とした気持ちの切り替えと、新たな対策が必要ですし、相場は千変万化するものだと言う取り組みの覚悟も必要です。

金言耳に逆らう
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愚人喋々する時は沈黙せよ
わかったような話をして得意になっているような人たちと一緒になって同じようなレベルの話をしていれば、いずれそうした人たちと同じような人種になってしまう危険があります。
レベルの高い人間になりたければ少々背伸びして苦労してでもレベルの高い人と付き合うように心がける必要があります。
類友の道理と言うものです。

君子は豹変す
中国の諺を相場に当てはめたもので、中国人の現実重視の思想を言っています。
原義同様に現実重視の大切さを言っています。
投資の方法で言えば自分が苦労して作ったもので過去に儲かり、今は用済みになったような方法に固執するよりも、たとえ他人が発明したものであっても勝率の見込みのある新たな方法を見つけたなら、ためらうことなく完全に方針を切り替えるべきですし、相場自体に当てはめれば見通しや自分の理屈にこだわるより目の前の現実の変化を重視すると言うことです。
ロジックの作品としての出来のよさなどより、如何に現在の相場に対して優秀か・・の方がはるかに重要です。

群集は常に損をする。なぜなら、群集はいつも間違っているからである。彼らはノーマルな動きしかしないためにいつも間違う。
ここで言う「群集」とは、市場において群集心理の中の構成要素として動いているような投資家のことです。
もちろん群衆の中には優秀な投資スタイルでちゃんと稼いでいる人も多々見受けられます。
しかし超一流の投資家から見れば、多くの一般の投資家は定型化された動きをしているように見えるようです。
群集の一人としてではなく群集心理を客観的に傍観できる立場に立たないと利益は難しいと言うことです。

罫線は足跡を見て次を予想するものではない自分で捉えるものだ
これが出来ればテクニカルはいらないと言う話になりますが、これが一つのスタイルであることは確かです。
逆に言えばこれができない人がやるのがテクニカルなどの理攻めの方法です。
ローソク足などではこう言う位相が現れたら、次はこうなると言うパターン化、分類がかなり細かくされていますが、もちろんそのとおりになる保証があるわけではありません。
実際には自分自身の勘や経験がしっかりしていないとそうしたパターン分析から「いま」の「目の前の相場」を読み取ることはできません。
つまりパターンから理屈や上辺しか見えないようならこのような方法は不用意に使えません。

罫線は相場師の杖である
ここで言う罫線はローソク足です。
チャートはその扱いに熟練してくると今日までに引かれた罫線の先に経験値としていくらか心の目で予報像や見通しのようなものが描けるようになります。
それは個人個人で見え方が異なると言った類のものなのですが、それでも一寸先が見えない盲人に例えられるトレーダーにとっては闇雲に不安の中を歩くよりは心強い先杖のような意味を持ちます。

罫線は相場の杖
ローソク足などのテクニカルチャートの利点は市場の動きの視覚化です。
その意味でチャートは売買のタイミングを計る杖のような役割をはたします。
それぞれのチャートのパターンには過去の統計的な勝率や経験則に基づいた数多くの予測法が存在します。
あれこれ迷う心に取り憑かれて自滅するくらいなら、テクニカルと言う経験則をしっかり学んで使うほうが、相場の心を強く保てます。


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