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五 十 音 索 引









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相 場 格 言 集


人間である限り考え及ぶ予想には限界があり、往々にしてその及びもしないようなところに時々の相場の実体があるものです。
あまり考えすぎることもよくないのですが、考え及んだ予想に対してチラリとでも別の可能性が見えたら、そこは謙虚にその可能性を認めてみることです。


五十音順 前後の格言

株にはいい株とか悪い株とかの区別はない。あるのはただ、騰がる株と下がる株があるだけだ。
優良銘柄と言われていても紙くず同然になるかもしれないし、紙くず同然と言われていても突如として化けて利益を生むような株券もあります。
自分に利のあるもの、害のあるもの、意味のないものの三つで物事を客観的に判断すると言う方法がありますが、上がる株と下がる株と言う分類で見よと言うことは、株の良し悪しは自分に利があるかないかと言うことに置き換えたほうがよいということでしょう。

株の高利回りはアバタもエクボ
高利回りの安定銘柄は優良かもしれませんが、投資対象としてみると先の成長はあまり見込めないものが多いと言えます。
利回りばかりを気にして銘柄選びをしていると不利なところが見えないこともあります。

株を買うより時を買え
銘柄選びがきちんとできたと言っても、すでに適正な投資価格を超えているのでは何の意味もありません。
まずは今の株価水準が適正化どうかを見極めると言うことを見過ごしてはいけません。

果報は寝て待て
あまり相場の利害を日々神経質に気にしすぎていてはせっかくの玉が育つ前に心配のあまり自分自身が先に自滅すると言うこともあります。
一旦決めたルールに反して早め早めに利食い損切りを繰り返すことで、損益はルール上のパフォーマンスとかけ離れてゆき、気が付くと投資に必要な心の平静を失ってゆくものです。
市場の動きによる損益が気になってたまらないようなら、どこかできちんと覚悟を決める必要があります。
覚悟したら、自分自身のトレードに多少距離を置いて冷静に相場を見ると言うスタンスを心がけなければなりません。
やるべきことをやっているのならあとは結果をじっと待つ勇気です。


考えた後は、タイミング良く実行あるべし。行動の時を知っていても実行しなければ無益である。
実際の相場に向かうと果敢に迷わずトレードしなければなりません。
研究モードと実践モードの気持ちの切り替えができないとせっかくの研究成果も無意味になります。

観察は小心、行動は大胆に
研究の際は考えうるリスクに対する慎重さが必要ですが、ひとたびトレードとなると神経質にリスクを数えることはそれ自体がリスクになります。
リスクに対する向き合いは使い分けが必要なのです。
これは重要なことに思えます。

閑散に売りなし
人気のなくなった銘柄や取引意欲が極端に少なくなってしまったような弱気相場では売りを仕掛けるのは愚策と言う意味のようです。
弱気だから売り側のトレンドだと言う気持ちになりがちですが、ただ単にトレンドを見るだけでなく市場のマインドと言う面から見てみればもう売る価値もないほどにみんなは仕掛けをためらっている可能性があります。
また、こうした状態が長く続けばマインドは嫌気しています。
こう言うときには相場心理は(売り相場と言う意味での)弱気とはまったく違う様相を呈しています。
つまり次の動きは売り一辺倒とは考えられないと見るのが正しい判断と言えます。
このような相場で戦略もないのに弱気だからと言うムードだけで、あるいはここで買いはないだろうと言った安易な思いこみだけで、つい売りを仕掛けると言うのは意味のない愚策だと言うことです。
この諺の背景には、閑散としたムードまで行き着いた相場では実は「買いのタイミングを模索する心理が大きく育っている可能性が高い」と言う経験則に基づいた見方があります。

堪忍五両思案十両
準備中

機会は其の来るや処女の如く、去るや脱兎の如し
準備中

機会は誰にでもやってくる。しかし、その機会を掴めるのは一握り
「チャンスは誰にでも均等に訪れているがそれをつかむことのできる人とそうでない人がいるだけだ」と言う考え方があります。
独裁国家に生まれた人などを見ると人生におけるチャンスが誰にでも均等に訪れているとは言い難い気もしますが、相場に参加している人にはチャンスは比較的均等に訪れていると思えます。
幸運にも有利な情報を難なくつかめる人もいれば、肝心な情報とは遠いところにいる人もいてチャンスの質はそれぞれ異なるのですが、チャンス自体は常に価格の上下の中に隠れています。
そして、才能の研磨や市場の学習などチャンスが訪れた時にそれをつかむ準備をしている人にだけそれをつかむことができます。
相場を甘く見ている人はそのチャンス自体に気づくことすらできないものです。


金融・投資用語集

システムトレードを実践する上での基本的な知識と注意点です。
テクニカル指標を使った自動売買を主に想定しています。

相場格言集

日経225先物とTOPIX先物を同時に反対ポジションで取引する手法で、世界三大利殖法と言われる「裁定取引」にも似たトレード手法です。 }

投資手法集

自動売買の定番メタトレーダーでの実践の基本編で、ここではMT4による日経225のチャート表示の方法を解説しています。 } ?>


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