Back 最適化投資工房 レンジ展望 市場サマリ






五 十 音 索 引









- -


- - -


相 場 格 言 集


株価はその会社の財務状況を数値化したものとは限りません。
会社には会社の思惑があって、経営を有利にするためには財務の粉飾もあれば業績イメージの操作もあります。
また、市場もそうしたイメージを判断の基準にしているものです。
そうした実体から乖離したイメージの方は公表される財務状況や市場の嗜好によって容易に変化するものです。
財務に強い人で株で大きくもうけている人の話は良く耳にしますが、株価ではより良い商いのために「人気やムードで形成された部分」と言うものを識別する能力がかなり重要です。



五十音順 前後の格言

金は危ない所にある
準備中

株を買うより時を買え
銘柄や人気だけで判断せずに、時節、タイミング、最新の状況と言ったホットな要素を必ず付加しつつ全体を評価しなくては本当の判断とはいえません。

株価が高いは七難隠す
物事への評価・採点は誰しもその時々の気分で大きく変わるものですが、景気が良くなって投資も順調になってくるとそれまでしんどい思いをしたリスクなどに対する評価は非常に甘いものになります。
そうした投資行動における採点基準が群集心理的に甘くなった市場がますます過熱してくると、それがカラ吹かしの上昇であっても採点の甘さから見かけ倒しの実態やリスクを見えにくくしてしまいます。
しかしどんな相場でも経済に潜む問題点は明確に払しょくされない限りそこに潜んだままです。
景気が良く、あるいは投資が上手くいっている時こそ用心して冷静な評価を心がけないと、その実体を見誤る羽目に陥ります。

株価がファンダメンタルズ価値以上になっている銘柄には手を出すな
ファンダメンタルズはこの場合、投資価値と解釈してよいと思います。
人気が出ると株価はえてして投資価値を上回ってしまうものですが、幾ら人気があってもそこにはすでに実体以上と言う危うさがあるわけです。
実際の価値以上の値段で商品を買うと言う行為は馬鹿馬鹿しいことですが、油断するとそういうものをついつかまされるのが世の中です。
しかし実際にはその値段を認めるかどうかは自分が選択できるのです。
商いでは投資価値を見極めると言う基本的な作業を怠ってはいけません。

株が高いときは最上に見え、安いときは最低に見える
株価が大きく上げてくるとすぐにもう天井だろうとか、逆に下げると底だろうとか言う感想がもれ聞こえてきます。
しかしそんな具合に株価水準をオーバーに捉えるのは目の前の相場や、その相場に対する自分の見立ての不安の現れです。
つまりそうした不安を交えた見立てから慌てて商いを行うことで多くの個人投資家が市場から撤退してゆくのです。
そうした不安がムードとなっている時は実は市場の条件反射の類で、そうした条件反射の連鎖が形成されている時こそ注意が必要です。

株価は頂上において強く見え、底で弱そうに見える
これは天井が一番強い気もして、一見当たり前のようにも思える言葉ですが、強いのは上り坂の上昇カーブであり、弱いのは下落線(のそれぞれ途上)です。
天井や底ではもうそうしたエネルギーは吐き出された後です。
熱病のような過熱感や、さらなる下落を警戒しすぎる不安や失望感を真に受けていてはチャンスをのがすばかりかリスクをつかむことにもなります。
魅力的な上昇や下落に出くわしたら、それがもはや高値かもしれない、あるいは安値かもしれないと反応する自分の内面のインスピレーションや違和感のようなものをいちおう注意深く感じてみてください。

株価は常に将来性の反映である
株式に投資する人は現在の業績はもちろん織り込みますが、たいていは企業の将来性などを見通して投資対象を選んでいます。
その意味では時々の株価と言うものには投資家の心が描く将来像が反映されていると言う側面もあります。

株価はもとの古巣にかえる
株価は市場の思惑で形成されるものです。
このために多くの株価はその実態とは異なった水準にあります。
しかし、最終的には実態に落ち着くと言う前提があるから株式も株価も存在しています。
経過では少々意味のくみ取れない動きを見せる株価も結局はその実態である価格水準を軸に動いているわけです。
この軸ちなるポイントを見極めれば冷静な投資が行える可能性がグンと増します。

株券はあなたに所有されていることを知っているわけではない
個人的な理由をつけて思い入れのある株式を何時までも保有しようとする人がいますが、株券の方は何か特別な操作でもしない限り所有者の思いとは全く関係なく株価としての独立した動きを見せます。
思い入れのある所有者には株価が特別に利益になる便宜をはかってくれると言うことも当然ありません。
思い入れからそこに期待を託しても株券の方は淡々と日々の動きを繰り返し、それは所有者にとって有利な時もあれば不利な時もあります。

株式投資は商人の心で行うべし
良い商人とは売り手の気持ちや買い手の気持ちを汲み取ることが上手です。
松下幸之助は顧客の苦情は頂戴するものだと考えていたようですが、今ネットでは苦情買取と言う商売があって買い取った苦情を企業に売り、その苦情を手にした企業が業績を伸ばしているらしいです。
市場のニーズを掴むと言う共通のキーワードを述べたものだと思います。


金融・投資用語集

相場格言集

投資手法集



  8月18日の相場展望
ダウンロード会員
インジケータシグナル
実用投資ワード網羅
#Covfefe
  株式先物サマリ
市場ニュース
経済イベント
225先物レンジ
225予想投票
  FXレンジ予想
ドル円予想投票
FXソフトリンク
利殖ソフトリンク
先物ソフト
  定番テクニカル
ワイルダー指標
バンド系指標
移動平均素材
パターン分析
  株価先物四本値
MT4チャート表示
エクセル自動売買
日経平均CFD
225オプション
  ストラテジ(戦略帳)
マーケットプロファイル
システム トレード帳
NT倍率サヤ取り法
日経平均株価参照集
  投資の黄金律
金融 経済辞典
先物三百年
一攫千金トリビア
売買サインルール
  • このサイトは市場研究の無料参考資料集です。投資の勧誘等は目的ではありません。
  • 投資の最終判断は必ず自身の責任で行ってください。投資結果への責任は負いかねます。
  • 情報の有効性・優位性には常に留意していますが、それらを保証するものではありません。
最適化投資工房
サイトについて 著作権について プライバシーについて お問合せ
Copyright ©2005-2017 orange2.net All rights reserved