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五 十 音 索 引









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相 場 格 言 集


考えてみれば、相場は勝ち負けがあってこそ公正といえる和気ですから、百戦百勝はルール違反です。
また非常な幸運で不正を行わずに、たまたまそのような結果になったとしても、相場の公平性に鑑みればたまたま異常事態を体験しただけで相場を知ったことにもならないし、何の経験を積んだことにもなりません。
偶然の幸運でそういうことがあってもそれは偶然のルール違反みたいなもので評価できる要素はどこにもないわけです。


五十音順 前後の格言

人々西に走らば、我は東に向かう時は極めて利運なり
利運・・つまりチャンスは人の密集しているところにはないと言う意味です。
当たり前のことですが、誰もやっていない戦略にこそチャンスがあるわけです。

人も我もで相場は天底をつける
価格が値ごろを超えて過熱してくると天井をつけ、逆に限界値をこえたような絶望価格をつけはじめると底を打つということで、そうした場面の価格は予想や常識を超えるし、逆に言えば予想や常識を超えればそろそろかな・・と言う事になります。

日計り商いするべからず
昔の米相場のことを言っているのかもしれません。
投機的な売買は他の参加者と鼻を突き合わせてやっていたような当事は特に危ういものだったのだと思われます。
もう少し明確な意味に思い当たればまた追記します。

百冊の理論書は1回の売買にしかず
普通の人なら理論書などをそのまま実践して儲かると思ってはいないと思います。
大抵は自分で何か閃いたときにその戦略をさらに堅牢化したいと言う思いで読み漁るものだと思います。
しかしたいしたアイディアもないのに人の書いたものを読んでわかったようなことを言う人は必ずいます。
しかし実際の売買をしないと一番肝心である相場に取り組む精神的な環境は手に入りません。

百尺竿頭一歩を進む
竿頭とはどこかの祭りで使っていた長い竿だった気がしますが、禅宗では頂点を極めたと言う意味で使っているらしいです。
頂点を極めても更に一歩でも進む。
仏教の修行では不可思議と言うことを言いますが、相場の修行でも理外の理と言って同じようなものを扱っています。
そうした叡智の及ばないものを相手にしている限り、終わりはないと言うことです。

百年に九十九年の高安は、三割超えぬものと知るべし
相場の価格は通常は元値のプラスマイナス30%未満で動くものだと言う経験則かと思われますが、大きな変動はそうそうあるものではないと言う比喩ともとれます。
大きな変動とは(変動幅にもよりますが)数年・数十年・それこそ百年に一度の珍事であると考えろと言う事でしょうか。
つまり大きな利益のチャンスが相場に訪れるのを期待するような考えや、大きな損失に日常的におびえるような了見で戦略を建てても意味がないと言うことです。
言い換えると、目の前の過熱した相場や、暴落を見せた相場に対してもそれに過剰に期待したり絶望したりすることなく平常心で本質を見極めつつ腹を括って粛々と対応すべきだと言うことす。
投資家として育てるべき平常心の中に刻んでおく言葉かもしれません。

評価益は益と思うな、しかし評価損は実損である
準備中

吹き値待ちに吹き値なし
吹き値とはたいした材料も伴なわずに勝手に株価が急騰するような状態ですが、そう言う待ち手に都合の良いようなことはそうそう起こるものではありません。
一二度願ってもないような幸運に恵まれると、メンタルのどこかにそういう幸運に固執して何度もそれを待とうとする思いが生まれます。
しかし、そう言う幸運を期待するようなトレードはたまたま当たることはあっても決して長くは続きません。
ちゃんとした根拠をもたないトレードではいずれ相場から撤退と言う事になります。

覆水盆に返らず
八十歳を過ぎてから周の文王に見出され一国の大臣にまで大出世した太公望を見て、釣りばかりしていた貧乏時代に愛想を尽かして逃げ出した元の妻が復縁を迫った時、太公望は盆の水を床に垂らして「チンシよこの床の水を盆に返すことが出来たら復縁しよう」と言ったと言う有名な話が元です。
過ぎた時間は(あるいはタイミングを失った時は)決して巻き戻せないと言う話です。
人は取り返すことのできない失敗に未練が残り、何とかならないかとその状況打破にアレコレと思いを馳せるものですが、よほどの幸運が重ならない限り普通はなんともなりません。
しかし、わかっていてもその幸運を祈ろうとしたり待とうとしたりするのが人情で、未練の心と言うものはなかなか治まりません。
(仏教では…)「諦める」と言う言葉には原理を「明らかにして」悟る(ジタバタしても仕方ない)と言う意味があるそうで、(意味の取りようでは悲しい現実ですが…)ブッダはこの世界をすでに「諦めて」いるそうです。
「悟り」とは簡単に言えばそういうことです。

不時には向かうべし
突発材料で急変した価格は、ほぼ元に戻ってくる傾向にあります。
狼狽は相場の敵ながら、目の前で急変が起こると人はまず慌てるものです。
しかし、経験と研究を重ねることによってこうした変事の行く先はある程度は想定できるようになるものです。
変事ではむやみに慌てるのではなく「それを見据えてそれを知る」と言う気持ちも大事です。


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