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五 十 音 索 引









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相 場 格 言 集


考えられないような値段がでたらやがて転換点がくると言う意味です。
常識を超えるような値段を支えきれることはそうそうありませんので方向の反転に要注意、あるいは備えよと言うことです。


五十音順 前後の格言

腹立ち売り、腹立ち買い、決してすべからず
イライラと腹を立てながら売買をしている状態を考えてみてください。
そのイライラは一体誰に向けられたものでしょうか。
相場でしょうか?他の参加者でしょうか?
たぶんイライラしている自分に対して一番イライラしているのです。
自分自身を信じてないのに、その腹が立つほど信じられない自分にトレードを委ねるのは全く馬鹿げたことです。

孕みは放れにつけ
「孕み」とは直前の相場の値幅の中に現在のレンジが収まっている状態を言います。
このような場合市場は「ここからどう動くのか」と様子を見ている、あるいは動きが多少出てきてもまだまだ迷っていると言う状況が考えられます。
市場が迷っている時に手を出すのは危険です。
「離れ」とは勢いを持って方向が出た状態、あるいは迷いで越えられなかったレンジを超えた状態を言います。
迷い相場や変化のない相場は動きが確認できるまで見守るべきだと言う事です。

バラを切るごとく売るべし
観賞用のバラの花の切り時は七~八分咲きの時だそうです。
これは利食いのことを言っているものでしょう。
利益をめいっぱいの待つと花が枯れてしまうから、役立つうちに程よいところで確定しようと言うことです。

判断を誤ることは正常なこと
人間ですから誰にでも判断を誤ることはあります。
政治であれ、軍事であれ、経済であれ、プロスポーツであれ、優秀な専門家が連日判断を誤っています。
判断ミスを推奨するのではなく、判断ミスによる過剰な自信喪失は無意味なことだと言っています。
同じ過ちを何度も何度も繰り返したり、そのことに無頓着であったりしない限りは、極端に落ち込んだり自己嫌悪に陥ったりすることは間違っています。
自信を失ったトレードは危険なことです。
一定の判断ミスは次回の改善を心に期すと言う形で乗り越えればよいことです。

判断を誤ることは正常なことだ。それを修正しないのが異常である。
お釈迦様ですら悟りを開くまでに随分無駄なことをしたと告白していますし、イエス様にいたっては昇天する直前の十字架上で神様に愚痴を言っています。
判断ミスと言う現象自体は決して改まらないし死ぬまで続くものですが、判断ミスによるマイナス面、被害をどう対策するかが問題です。
改められるものを改めるのは当然ですが、簡単に改まるものばかりでもないのでミスが出たときの対策、ミスしても被害を軽減できる補完策、などの準備をするのも現実的な方法です。
コンピュータを判断チェックや自動計算などの判断ルーティーンに使用するのも一つの知恵です。

万人が心に従う株ならば、連れなき方へ赴くがよし
一方的な人気の危うさを言っています。
あまり過剰な反応を起こすようなものは相場の値段であれ個別の銘柄であれ要注意と言うことです。
人間の理性と言うものを考えると疑いや、不安、否定などまちまちの反応が起こることが自然なことで、誰もがそこに向かうと言うのは自然の摂理に反していると言うことになります。

万人が万人までも強気なら、あほうになって売りの種まけ
市場が強気一色になってきたらやがて反動が起こるだろうと言うことは容易に想像できますが、周りの様子に逆らって市場の逆を張るのは非常に難しいことです。
しかし、そこをあえてあれこれ考えず冷静に逆張り目線で市場を見つめなおしてみると言う気持ちがチャンスを見抜けることも往々にしてあると言う意味です。

万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし
相場は人間の心理模様の世界です。
参加者が我先に買いに入っているような状態では、理屈で考えられる上限を過熱感で上回っている事が多いものです。
自分の相場観に照らして加熱と判断したら周りの雰囲気に飲まれずに勇気を出して売りを建てると言う選択も必要です。

半値八掛け二割引
船場の繊維問屋は、商品が売れない時の値引き率を決めていたそうで、まずは半値で様子を見て、それでも売れなければ、半値の更に八掛けにしてみて、それでもまだ無理なら更にそこから二割引いて最終的に三分の一の値段にします。
そまでいけばだいたい売れたそうです。
下落相場も最終の値ごろが定まるまでは様子を見ながら断続的に切り下げが続く可能性が高いと言う様を言っています。

半値戻しは、全値戻し
これは相場を観察した経験則から述べられたものです。
前回の転換点から上昇した分の半分も戻すようなエネルギーがあるなら、その勢いで全部戻して一旦帳消しになってもおかしくないと言う意味です。
こうした諺では投資家の心理を読むと言うことを繰り返し指摘していますが、大きく上げた値の半分も戻してみようと言う心理を考えてみれば、せっかく上がったのだから何とか食い止めたいと言う気持ちと、大きな下げを見てそれに狼狽して追随しようとしたり、その狼狽売りを見て一旦リセットして仕切りなおさなければ値段がつかないと言った判断が働くことも想定できます。
そうした投資家の心の動きから値動きを追えば、半分戻したからには一回出発まで戻すことも往々にしてありうると考えるべきだと言うことです。
実際にある程度正確に現象を見るには、市場心理を読んで相場相場の癖や全値戻しのパターンの兆候などを見つけられるような経験が必要です。


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