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五 十 音 索 引









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相 場 格 言 集


相場で大もうけする話はネットでもいろいろとPRされていますし、自分の投資に役立ちそうな情報もネットで随分拾えますが、話を聞いているだけで利益を得られるようは話はまずありません。
その情報を生かすも殺すも自分自信です。
自分自身に一定の経験・知識・実力が伴わないとうまい話をいくら仕入れても有効な戦略など立ちません。



五十音順 前後の格言

始めは処女のごとく、後には脱兎のごとく
仕掛けに当たってはタイミングや対象銘柄を十分に考えて慎重に選び、ひとたび方針を決めたら勇気をもって執行する。
そして仕舞いとなったら、あれこれ迷うことなくタイミングを逸することの無いように速やかにクローズする…と言うことです。
これが仕掛けと仕舞いの基本的な心がけということですが、仕掛けと仕舞いには気持ちの切り替えが重要だと言うことです。
仕掛けと仕舞いはそれぞれ全く性格の違う行為であり、同じような方法で取り組めるものではありません。
この二種類の行為には「自分の中で二人の別人格がやっている」くらいのメリハリをつけて取り組むべきだと言うことでしょう。
「仕掛けの人格」と「仕舞いの人格」を(自己暗示で)潜在意識にそれぞれ植え付け育てるとことができれば、メンタルリスクはかなり軽減します。

始めを慎む(終わりを慎む)
何事も慎重にと言う意味です。
儲けて調子に乗ったり、損して捨て鉢になったり、妙なテンションの時には決して相場に取り組むものではありません。
慎重な心が怪しいようなら、そうした気持ちが戻るまでは迂闊に手を出さないことです。

働き一両、考え五両
まずは真摯に実践をつんで経験と言う財産を作ること。
そうした実践の苦労を踏まえた上で練り上げた戦略は経験で得た財産を何倍にもすると言う意味です。
考え抜いてからの実践とも言いますが、石橋を叩きすぎても意味はなく、身を投じなければ開かない世界でもあります。

初押しは買い
上昇相場では比較的じわじわと利食い売りなどを交えて上ってゆくものなので調整の押し目が何度も出るものですが、最初に出た押し目らしい押し目なら文句なしに買えと言う意味です。
上昇相場の特性を語った経験則で、上昇相場での戦略を考える上でも理にかなった教材です。

初押しは買い、初戻しは売り
戻しと言うのは下落相場における逆押し目です。
これを売ると言うのも理にかなったものに思えます。
下落はだいたい上昇に比べれば短期間に進むものですが、それでも勢いによっては売り持ちの利食いなどによる戻しがあります。
最初の戻しはそれが終了するとたいていすぐに崩れる運命にあるので、余り考えずに売ればよいと言う経験則が生まれたわけです。
先物は売りで仕掛ける戦略でうまく行っているケースが多いので、こちらも貴重な教材です。

疾きこと風のごとし
もしかして相場自体の刹那性、スピードなどを言っているのかもしれませんが、原典は能動的な意味なので、そのまま取ると損切りにおける振る舞い方を言っているのだと思います。
一刻も早く見切って、後でくよくよ考え直す猶予を断ち切るためにもとっとと終わらせてしまおうと言うことだと思います。

早耳の早だおれ
いくらホットな情報と言えどもその精度は誰にも保障できるものではありません。
何度かうまく行けば逆にそう言うものに頼ってしまうかもしれません。
自分の相場観がしっかりしていないとその種の情報は丸呑みするしかないわけですが、実はそうした曖昧なものに頼るのは無謀なことです。

腹立ち商い致すべからず
思い通りに行かない相場を見てイライラしながらトレードをしてはならないと言うことです。
平常心を忘れたところにまともな戦略・判断はありません。

腹立ち売り、腹立ち買い、決してすべからず
イライラと腹を立てながら売買をしている状態を考えてみてください。
そのイライラは一体誰に向けられたものでしょうか。
相場でしょうか?他の参加者でしょうか?
たぶんイライラしている自分に対して一番イライラしているのです。
自分自身を信じてないのに、その腹が立つほど信じられない自分にトレードを委ねるのは全く馬鹿げたことです。

孕みは放れにつけ
「孕み」とは直前の相場の値幅の中に現在のレンジが収まっている状態を言います。
このような場合市場は「ここからどう動くのか」と様子を見ている、あるいは動きが多少出てきてもまだまだ迷っていると言う状況が考えられます。
市場が迷っている時に手を出すのは危険です。
「離れ」とは勢いを持って方向が出た状態、あるいは迷いで越えられなかったレンジを超えた状態を言います。
迷い相場や変化のない相場は動きが確認できるまで見守るべきだと言う事です。


金融・投資用語集

システムトレードを実践する上での基本的な知識と注意点です。
テクニカル指標を使った自動売買を主に想定しています。

相場格言集

日経225先物とTOPIX先物を同時に反対ポジションで取引する手法で、世界三大利殖法と言われる「裁定取引」にも似たトレード手法です。 }

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自動売買の定番メタトレーダーでの実践の基本編で、ここではMT4による日経225のチャート表示の方法を解説しています。 } ?>


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