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五 十 音 索 引









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相 場 格 言 集


行き詰って手だてを失ってしまい、何も出来ずに運頼みになっている状態です。
そう言うときには何らかの意義ある行動を始めない限り決して改善は見込めないと言うことです。
運は自分で開くものです。


五十音順 前後の格言

噂で買って事実で売れ
耳寄りな噂を信頼して仕掛けたものは、その噂に対応する事実が公になった時点で、「儲かっていようが損していようが」とにかく仕舞うべきです。
誰も知らない噂を根拠に仕掛けたものですから、噂が結果として形を成したときにはもはや売買の動機となった根拠を失っており、持っていればいるだけリスクを抱えていることになるわけです。

噂で買え、ニュースで売れ
偶然知りえたラッキーな情報などはそれが皆に知れ渡る前にものにしておかないとすぐに無意味なものになってしまいます。
皆に知れ渡った頃には情報としての鮮度はないわけですからもはや躊躇なく一旦手放すべきです。

運・鈍・根

運というものは自分にはそれがあるとか、自分は強いとか言う、ある程度の思い込みがないとつかめません。
それは日ごろから良い出来事を数える癖をつけるところから自分自身を暗示に掛けなければ身につきません。
自分に運がないと思っている人には決して運はめぐり来ません。
図太さは肝が坐っていないと身につきません。
少々のことには動じない心の持つには多くの多用な事案を出来るだけ起こりうることとして引き出しに入れておくことが大事です。
物事に対する集中力や根気の強さは、それをすることがどれほど好きであるかと言う衝動の強さで決まります。

運・鈍・根の三要素
運を機敏に感じ取る感性と、自身の運を信じる信念・動じないしたたかさ・集中力の持続
相場師の心のあるべき姿、心がけるべき姿を比喩的に言えばこう言うことに成ります。
それぞれ難しいことですが日ごろから心がければ理屈ではなく少しづつ感性で納得できるようになります。
その感性、つまり潜在意識による会得のみが、自分を変えることのできる唯一の方法です。

運・鈍・根の三つのみで宝積めず
相場師は運勢と図太さと根気の三つが成功の条件と言われますが、本当に成功している人はアイディアとかインスピレーションと言ったスピリチュアルな要素を持っています。
それは他人とは違った独創性ともいえます。
むしろそう言うものの方が大事ではないかと言うような事象・前例も多くあることはお気づきの方も多いと思います。
つまりは才能ですが、テクニカルにおいてはその類型化・体系化などの恩恵によって他人の才能やアイディアを借用することもある程度は可能といえます。

エコノミストは理路整然と曲がる
職業柄エコノミストはもっともらしい理屈を求められることから、常にそういう表現をする癖がついており、専門分野に関する公的発現ではまず説得力を重視した発現をします。
投資の初心者であればあるほどそのもっともらしさを真に受けがちですが、だんだんわかってくると至極当たり前のことをもったいぶって言っていたり、結構的外れな見通しを連発していたりするものです。
なまじっかいろんな知識があるから的外れの部分を後付けで言い訳するにしても結構理屈の通った話にしてしまいます。
相場においては自分の考えと言うものが重要で、たとえそれが他人から観て非常識で相当滑稽であったとしても自信が持てていれば、見栄えの良い他人の受け売りをするより遥かに成功する確率は高いと言えます。
投資家はまず自分を持ち、著名なエコノミストの意見であろうともそれを斜めから見て自分の考えで解釈・批判できなければそこから得るものは何もありません。

枝先に行かねば熟柿は食えぬ
柿の木に登って柿を取ろうとするときに熟した柿を取ろうとすると熟したものほど枝先になっているものです。
柿の木の枝先と言うのはとても細くて折れやすいものです。
つまり甘い熟柿を食べたいなら、細い枝先の柿を取るための技術・経験・工夫などの知恵と危険を承知で挑む姿勢が必要です。
相場でおいしいところを掴もうとするのもこれと同じで、知恵と勇気が必要だと言う事です。

Fedと闘うな
FEDとは複雑な合衆国の中央銀行制度のトータルなシステムのことを言います。
FEDの制作に逆らうようなトレードはすべきではないと言う意味で、FEDが金融を引き締めるときは、株を買ってはいけないと言うのが通常の解釈です。
米国株は、昔から金利に敏感で、引き締めが続くと調整に入ることが多くそうした時に株価の上昇を期待するようなトレードは避けるべきだと言うことです。

追い証請求はブローカー唯一の確実な助言である
ウォール街の格言です。
ネットトレードの普及する前は証券会社の担当者の情報や助言でトレードをしていたわけですが、この情報や助言は日本でもアメリカでもかなりいい加減なものでした。
今でも証券会社は他の企業のように顧客を大切にすることはほとんどありませんが、昔は自社の利益のために顧客の財布を利用すると言う事が今より更に露骨に行われていました。
このネット時代に対面売買にこだわる証券会社が存在し、支店を増やしていることから見ても如何に利益を上げられる方法であったかが伺えます。
そうした証券外務員の助言・情報の中で唯一正確・確実なものが、顧客の資金が枯渇した時に求める追証だと言う事です。
逆に言えば証券会社の提供する情報のうち追証以外はほとんどデタラメだと言う意味になります。

大手の商いを恐れることなかれ、ただ相場の高下と大勢を鑑みよ
大口・大手の投資家は一般の個人投資家に比べて圧倒的な情報を持っています。
このため個人投資家に比べて通常は精度の高いトレードをしていますが、しかしこれがすべて正しいトレードであると見て安易にトレードに乗るようなことをすると失敗することもあると言う事です。
トレードの基本はあくまでも目の前の相場を自分自身で見極めて、外部の情報を丸呑みにしないことです。


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