Back 最適化投資工房 レンジ展望 市場サマリ






五 十 音 索 引









- -


- - -


相 場 格 言 集


相場に必勝法はないので、そこでは誰しも勝ち負けの不安と戦うことになります。
そうした不安から他人の勝ち方が気になり、それを知りたいと思うことも不安のなせる業ですが、大体人の方法などで自分がそれ使いこなせるというものもそうそうはないので、若し聞き出せたからと言って、それが自分に納得できるものとはかぎりませんし、かりに納得できても使いはじめにたまたま負けが込んだりすると自分のものでないだけに不信感をもってしまいます。
そうなると自分自身の基準をあいまいにして、いつしか勝てそうなものを求めていろんな意見を次々に仕入れてみたくなったりします。
しかしそれでは実際には同じ過ちをくりかえしているだけです。
自分のものでもない方法をむやみに沢山仕入れるようなことをしてしまうと、本質を完全に見失います。



五十音順 前後の格言

生き馬の目を抜く
これは相場の実体そのものです。
相場・特に先物は誰かが利益を得れば必ず誰かが損をすると言う世界なので、そこには自分の損失を他人に押し付けようとする思惑や、他人の利益を奪おうとする思惑が当たり前のように飛び交っています。
生き馬の目を抜くとは、他人を出し抜いて利益を得るような行為があっという間になされ、油断も隙もないと言う状態を言ったものですが、ネットの自動化システムトレードなどで遠くから商いを眺めている気になっていると麻痺しがちですが、相場の動きを肌で感じられる程度には相場に接し、日々「生き馬の目を抜いている」のが相場の本質だと感じる感覚は、常に投資メンタルに保つべきです。

行き過ぎもまた相場
商行為では実体以上の値がつくことも多々あります。
例えば困った挙句のたたき売りでは商売にならないような値段で平気で取引されたりします。
相場の場合も強気弱気の心理が思惑から過剰な心理に発展しありえない値段がつくことがあります。
「そろそろ限度だろうな」と判定する根拠にそうした過剰な心理の働きを織り込んでおかないと天井や底の判断を大きく誤ることもあります。

幾回敗れるも、断じて我が成功を疑うこと勿れ
継続は力なりとか、負けを認めない限り負けは成立しないと言いますが、必ず相場で儲けると言う状況をどれだけ信じ込めるかで相場師としての価値は決まります。
自己暗示をかけてでも、成功を信じることができれば、おのずとそうした道が開けるとも言います。
やりたい…と言う気持ちが強ければいやがおうにもその道に進むしかなくなりますし、そうした信念が弱ければささいなことでせっかくのゴールを目前に撤退してしまうと言う事もあり得ます。
「好きこそものの上手なり」と言いますが、人によってはそうした衝動を生み出す工夫も必要です。

陰極まれば陽転す
暴落・下落もすっかり材料が出尽くすと上昇の目を探り始めてやがては暴落・下落のエネルギーに見合ったポテンシャルで反転するものです。
極まったかどうかの判断は難しいところですが、反転上昇は必ず起こるものなので、そうした意識で下落の状態を観察することです。
需給と言う視点で見て下落相場の供給が底を突いた時、上昇需要が出た時などがそのタイミングです。
永久に下落する相場はないと言う事です。

陰の極に買いの機あり
暴落の限界点を見定めることが出来れば、必ず大きな買いのチャンスを掴むことが出来ます。
と言ってもその極点を掴むのはかなり難しいことです。
それには経験と洞察がものを言います。
ただ、落下の限界点にはチャンスがあると言う意識を常に持って相場を見ていることは意味のあることです。
もはや限界と思った後に更に下落することもあり得ますが、更なる下落のパターンも観察によって理解できればそれなりの意味を感じ取ったり、見立てを持ったりできるものです。
相場を上がれば下がる、下がれば上がるものとしてその折り返し点のフィーリングを捉えることが出来ればゆとりを持ったトレードができるようになります。

石が流れて、木の葉が沈む
相場心理・過熱感は実体の水準をかけ離れた価格をつけさせることが多々あるものです。
どう見てもこれ以上沈むはずのないものがさらにどんどん沈んだり、その逆の不可思議な現象が起きたりします。
人間の気持ちが幽霊を生み出し勝手に怖がります。

意思は頑固なるを要す
ここで言う頑固とは失敗にむやみに振り回されない信念の様なものだと思われます。
失敗がかさむと外野の声が気になりだしたり、迷いが生まれたりしますが、そう言うときにはあえて自分自身の気持ちやスタイルを崩さないために「頑固に・頑固に」と言うイメージを潜在意識に植え付けることが有効な精神状態の保持に役立つことがあります。

意志は強固なるを要する
相場は儲かったり、損したり、場合によってはその損失が嵩んだりと浮き沈みに一喜一憂させられる世界です。
ふらふらとその時々の状況に踊らされたり、惑わされたりしていては到底良いトレードはできません。
常に冷静に状況判断できるような強い意志があれば、当然より有益なトレードが出来ます。
その為には相場の本質を見極めようとする姿勢も必要です。
人を欲で惑わすと言う意味の相場の本質を見て、そこで利益を得ると言う強固な目的意識を持つことが出来れば、相場との付き合い方も自分に有利になってきます。

いずる月を待つべし、散る花を追うことなかれ
あの時は取り損ねたけどああすればよかったなどと終わってしまったチャンスを未練たらしく偲ぶことは無意味で愚かなことです。
失恋から立ち直らなければ新しい恋はうまれないのだそうです。
新しいチャンスや相場は日々訪れてきますし、未来にも長々と待ち受けています。

急ぎ商い損のもと
ルールを決めて売買をしていても、ニュースなどで目の前に儲かりそうなムードが漂ってくるとついついルールを無視して慌てて仕掛けようとしがちです。
そう言う誘惑と戦うのは大変難しいことですが、そのようなときには目の前にぶら下がったものばかりを見ず、トレードのスタイルを崩すことのリスクや慌てて行うトレードの無謀さを客観的に見てそこに思いをめぐらせてみてください。


金融・投資用語集

相場格言集

投資手法集



  8月24日の相場展望
ダウンロード会員
インジケータシグナル
実用投資ワード網羅
#Covfefe
  株式先物サマリ
市場ニュース
経済イベント
225先物レンジ
225予想投票
  FXレンジ予想
ドル円予想投票
FXソフトリンク
利殖ソフトリンク
先物ソフト
  定番テクニカル
ワイルダー指標
バンド系指標
移動平均素材
パターン分析
  株価先物四本値
MT4チャート表示
エクセル自動売買
日経平均CFD
225オプション
  ストラテジ(戦略帳)
マーケットプロファイル
システム トレード帳
NT倍率サヤ取り法
日経平均株価参照集
  投資の黄金律
金融 経済辞典
先物三百年
一攫千金トリビア
売買サインルール
  • このサイトは市場研究の無料参考資料集です。投資の勧誘等は目的ではありません。
  • 投資の最終判断は必ず自身の責任で行ってください。投資結果への責任は負いかねます。
  • 情報の有効性・優位性には常に留意していますが、それらを保証するものではありません。
最適化投資工房
サイトについて 著作権について プライバシーについて お問合せ
Copyright ©2005-2017 orange2.net All rights reserved